【高島稲荷神社】歴史ある高台に建つ神社

迷った時は

TEL(スマホOK):0134-22-4318

マップコード:493 781 055*23

高島稲荷神社

高島稲荷神社は、祝津と手宮の間にある高島エリアの高台に建つ神社です。

創祀は1690年(元禄3年)と言われており、非常に歴史の長い神社です。

境内は高台にあるので、朱塗りの鳥居越しに小樽の海を眺めることが出来るようになっています。

高島稲荷神社の詳細・アクセス方法

  • 住所:〒047-0048 北海道小樽市高島3丁目14−1
  • 電話番号:0134-22-4318
  • スマホなら上記電話番号タップで電話出来ます
  • 営業時間:参拝だけなら24時間
  • 定休日:なし
  • 入場料:なし
  • 駐車場:なし
  • マップコード:493 781 055*23
  • 公式サイト:高島稲荷神社

高島稲荷神社へのアクセス方法・行き方

高島稲荷神社へは車が便利ですが駐車場が無いため(入口にあるのは異なる)、公共交通機関で行くのが良いでしょう。

小樽駅前ターミナルから北海道中央バス「10 高島祝津線」に乗車、「高島2丁目」もしくは「高島3丁目」バス停で下車、そこから徒歩3分くらいで到着します。

体力に自信がある場合は電動アシストサイクルの「レンタルサイクル」がおすすめです。

小樽駅前から電動アシストサイクルで概ね20~30分で到着します。

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高島稲荷神社の御祭神とご利益、由緒

高島稲荷神社の御祭神

高島稲荷神社の御祭神は3柱です。

  • 倉稲魂命(うがのみたまのみこと)
  • 市岐島姫命(いちきしまひめのみこと)
  • 小彦名命(すくなひこなのみこと)

元々は稲荷神社なので倉稲魂命のみでしたが、その後合併により市岐島姫命・小彦名命が合祀されました。

高島稲荷神社のご利益

御祭神の神格は、下記の通りです。

  • 倉稲魂命:穀物の神・五穀豊穣の神・農耕神・諸産業繁盛の神・商工業の神・食物の神
  • 市岐島姫命:水の神・子守の神・子供の守護神・財宝の神・交通運輸の神・技芸の神
  • 小彦名命:国造りの協力神・常世の神・医薬の神・温泉の神・禁厭の神・酒造の神・穀物の神

上記の神格から

  • 商売繁盛
  • 五穀豊穣
  • 海上安全・旅行安全
  • 安産祈願
  • 健康祈願・病気平癒
  • 合格祈願

等、いろいろとご利益が期待出来ます。

高島稲荷神社の由緒・歴史

  • 1690年(元禄3年)創祀
  • 1802年(享和2年)現在地に再建と伝えられる
  • 1875年(明治8年)村社に列せられる
  • 1904年(明治37年)
  • 1916年(大正5年)社殿が改築される
  • 1936年(昭和11年)近隣からの出火により全焼、翌々年再建
  • 1971年(昭和46年)社務所及び本殿ともに改築された

札幌に近い小樽ですが海が近かったこともあり歴史は小樽の方が断然長く、札幌で最古と言われる神社でも1855年創祀なので、札幌最古の神社よりも160年以上も早く創祀されていたことになります。

高島稲荷神社の境内の様子

高島稲荷神社 入口

道道454号線から一本奥に入ったところに高島稲荷神社はあります。

参道は坂道になっています。

高島稲荷神社 社号標

社号標は見た目、まだ新しく感じました。

高島稲荷神社 鳥居

坂道を上っていくと最初に白い第一鳥居があり、その奥に朱塗りの第二鳥居が見えます。

高島稲荷神社 第二鳥居

朱塗りの鳥居の手前は階段になっていますが、その横にスロープ状の坂道があります。

高島稲荷神社 朱い鳥居

階段を上り切ると境内が広がります。

高島稲荷神社 社号額

朱塗りの鳥居には立派な社号額がついていて縦書きで「高島稲荷神社」と記されていました。

高島稲荷神社

先に進むと左側に手水舎が見えます。

高島稲荷神社 手水舎

ただし水は出ていませんでした。

高島稲荷神社 石碑

手水舎の後ろに2つ石碑があります。1つは鎮魂と書かれており、その上に石が置かれています。

高島稲荷神社 石碑

もう1つの石碑も石が置かれ「赤岩山」と書かれていました。

赤岩山は高島稲荷神社の後方にある山なので、それを神聖なものとして崇めていたのかもしれません。

高島稲荷神社 社殿

10段ちょっとの階段を上り社殿へ

高島稲荷神社  狛犬様

高島稲荷神社  狛犬様

高島稲荷神社  狛犬様

高島稲荷神社  狛犬様

社殿の前には狛犬様が鎮座しています。

比較的新しい年代に作られたようです。

高島稲荷神社  社殿

社殿の前には門がありました。夜間は閉鎖されて入れないかもしれません。

高島稲荷神社  社号額

社殿には朱い社号額に「高島神社」と書かれていました。

確かに高島稲荷神社を高島神社という方もいますが、北海道神社庁への登録では「稲荷神社」となっています。

稲荷神社だけだと他にもあるため地区名である高島をつけて「高島稲荷神社」と呼ぶのが一般的なようです。

高島稲荷神社  鈴

鈴を鳴らし二拝二拍手一拝をして参拝です。

高島稲荷神社からの風景

参拝を終えて振り返ると小樽の海が広がっていました。

高島稲荷神社 からの風景

朱塗りの鳥居とその上に見える海

高島稲荷神社 からの風景

北海道では無いような、まるで瀬戸内の方の風景に見えます。

高島稲荷神社 からの風景

正面に見える山は札幌の手稲方面の山々です。

こういった景色が突然、現れるのが小樽の凄いところです。

時間があれば是非、高島稲荷神社に立ち寄ってくださいね。

御朱印もあるそうです。

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