【北一ヴェネツィア美術館】イタリアの古都・ヴェネツィアの文化に触れる美術館

3.0
迷った時は

TEL(スマホOK):0134-33-1717

マップコード:493 661 847*66

北一ヴェネツィア美術館

北一ヴェネツィア美術館は、小樽で有名なガラス製品メーカー及び販売の「北一硝子」が運営するイタリアの古都・ヴェネツィアに関する美術館です。

小樽の人気観光スポット「堺町通り」に面しており、小樽散策の時に立ち寄るのも便利です。

貴族の生活スタイルを再現した展示からヴェネツィアガラスの展示まで、楽しめるようになっています。

北一ヴェネツィア美術館の詳細・アクセス方法

  • 住所:〒047-0027 北海道小樽市堺町5−27
  • 電話番号:0134-33-1717
  • スマホなら上記電話番号タップで電話出来ます
  • 営業時間:8:45~18:00(最終入館17:30 / カフェは9:30~17:00 LO16:30)
  • 定休日:年中無休(ただし展示品入替で休館になる場合あり)
  • 入場料:大人700円 / 学生・高校生500円 / 中学生350円
  • 駐車場:提携駐車場あり(最大2時間無料)
  • マップコード:493 661 847*66
  • 公式サイト:北一ヴェネツィア美術館

北一ヴェネツィア美術館へのアクセス方法・行き方

  • 小樽駅から徒歩18~20分、距離にして約1.4km
  • 南小樽駅から徒歩10~12分、距離にして約800メートル

小樽運河も見たい!という場合は小樽駅から小樽運河を経由して向かうのがおすすめです。

歩きたくない!という場合は、小樽駅前バスターミナルより「おたる散策バス」に乗車、「北一硝子前」で下車、そこから徒歩1~2分となっています。

ただし旧木村倉庫だけが目的では無い場合、旧木村倉庫のある堺町通りは小樽の観光スポットなので「小樽運河ターミナル」もしくは「メルヘン交差点」でバスを降りて、堺町通りを散策しながら旧木村倉庫を見るのがおすすめです。

小樽駅へ戻っていくのであれば、メルヘン交差点で降りて、堺町通りを散策の後、小樽運河を散策するのが良いですよ。

車の場合、提携駐車場は2カ所あります。

堺町通りも散策するということであれば下記のGoogle Map上の駐車場が便利です。

小樽駅方面から堺町通りを通るのであれば北一ヴェネツィア美術館を通り越して100メートル弱ほど進んだところにあります。

*提携駐車場マップコード:493 661 758*64

北一ヴェネツィア美術館のみであれば、下記Google Mapで表示している駐車場もおすすめです。

*提携駐車場マップコード:493 661 822*80

北一ヴェネツィア美術館の様子

北一ヴェネツィア美術館

北一ヴェネツィア美術館は、堺町通りと道道17号線「臨港線」の両方に面しています。上記写真は、臨港線側から見た北一ヴェネツィア美術館です。

北一ヴェネツィア美術館

堺町通りから見た北一ヴェネツィア美術館が上記の写真となります。

北一ヴェネツィア美術館

5階建てのビルで2・3・5階が美術館になっています。

1階は美術館の入口と北一硝子のショップとなっています。

また5階にはカフェもあります。

北一ヴェネツィア美術館

堺町通りから入ると上記の写真のように水に浮かべた船と鳥の置物が出迎えてくれます。

北一ヴェネツィア美術館

館内の説明が船の前にあります。

カフェだけの利用であれば美術館への入場券は不要です。

北一ヴェネツィア美術館の楽しみ方

美術品を見るのが美術館の楽しみ方ですが、北一ヴェネツィア美術館にはもう1つの楽しみ方があります。

北一ヴェネツィア美術館

それがレンタル衣装を借りて写真撮影をすることです。

北一ヴェネツィア美術館

料金は着るものや大人用・子ども用、撮ってもらう時の写真の種類で異なりますが、概ね1000~3000円くらいの間です。

貴族体験と名付けて普段着ることが出来ない衣装を来て撮影をすることが出来ます。もちろん自前のカメラでの撮影も可能です。

なお館内のほとんどは撮影禁止になっており、撮影出来る部分は1階の半分程度のため美術館そのものの写真はありません。

以上、北一ヴェネツィア美術館についてでした。

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