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【旧塩田別邸】小樽市指定歴史的建造物 第67号・現 夢二亭

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TEL(スマホOK):0134-32-4111

マップコード:493 660 070*28

旧塩田別邸

旧塩田別邸は、1912年(大正元年)頃に建てられ、母屋は木造、蔵は木骨石造の建物です。

小樽市指定歴史的建造物 No.67になっており、和風の主屋が印象的です。

現在は「夢二亭」という高級志向・和食の飲食店として利用されています。

なお以前は高級店では無い洋食店として市民にも人気のお店でしたが、オーナーが替わり、店名は同じでも別のお店となっています。

旧塩田別邸の詳細・アクセス方法

  • 住所:〒047-0021 北海道小樽市入船2丁目8−1
  • 電話番号:0134-32-4111
  • スマホなら上記電話番号タップで電話出来ます
  • 営業時間:外観だけなら24時間
  • 定休日:なし
  • 入場料:なし
  • 駐車場:なし
  • マップコード:493 660 070*28
  • 公式サイト:旧塩田別邸

夢二亭 詳細

  • 電話番号:0134-64-9082
  • スマホなら上記電話番号タップで電話出来ます
  • 営業時間:11:00~14:30
  • 定休日:年中無休
  • 予算想定:6000~10000円
  • 駐車場:あり(無料)
  • 公式サイト:和膳 夢二亭

フラッと行くと入れないことがあるので事前に予約された方が良いお店です。

旧塩田別邸へのアクセス方法・行き方

南小樽駅から徒歩13~15分ほど、距離にして約1kmです。

もしくは小樽駅前バスターミナルから北海道中央バス「3 小樽市内本線」「16 奥沢線」「37 最上・ぱるて築港線」に乗車、「入船十字街」バス停で下車、そこから徒歩4~5分くらい、距離にして約270メートルです。

旧塩田別邸の歴史

旧塩田別邸 小樽市指定歴史的建造物説明板

  • 建築年:大正元年(1912年)頃
  • 構造:木造1階一部2階建 / 蔵:木骨石造2階建 

この建物は、小樽有数の回漕店を営む塩田安蔵の邸宅でした。

初代安蔵は、明治20年代に堺町と南浜町(現色内)に店を構え、二代安蔵は、昭和初期に小樽・樺太間に豪華な貨客船を就航させました。

本邸は和風の主屋に石造りの蔵を組み合わせています。

かつて「大玄関」の左側に応接間と茶室、縁側の奥に「大広間」がありました。平成3(1991)年、原形を活かして料亭に再利用されています。

説明板には上記のように書かれています。

回漕店(かいそうてん)とは、下記のように説明されています。

江戸時代から明治時代にかけて、河岸や港において廻船などの商船を対象として様々な業務を行った問屋のこと。ただし、広義において船宿(ふなやど)も「船問屋」に含める場合がある。 

Wikipediaより

廻船は港から港へ旅客や貨物を運んで回る船のことです。

船に関わる業務をほぼ何でもこなしていたとも言われています。

旧塩田別邸 小樽市指定歴史的建造物プレート

1999年(平成11年)に小樽市の「歴史的建造物」に指定されています。

1991年(平成3年)には小樽市の都市景観賞も受賞しています。

旧塩田別邸の外観

旧塩田別邸

正面やや左側に入口があり、既に瓦では無い屋根に突き出た煙突が印象的な建物です。

旧塩田別邸

瓦でなくなっても鬼瓦がついているのが面白いところです。

旧塩田別邸

瓦というよりは木製に見えました。

旧塩田別邸

入口の上の屋根は曲線的なのも特徴です。

旧塩田別邸

屋根から突き出たような煙突は煉瓦造りとなっていました。

旧塩田別邸

通りからだとほぼ見えませんが、母屋に近づき横を見ると蔵の上の部分が見えます。

旧塩田別邸

旧塩田別邸

入口に吊るされた照明がカゴだったりガラス製だったりと風変わりでした。

旧塩田別邸

入口から中を覗き込むと豪華な着物が展示されていました。こういう演出は海外から観光客向けですかね。

以上、旧塩田別邸についてでした。

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