ホテルのベッド
旅行会社各社GoToトラベルキャンペーン
旅行会社各社がGoTOトラベルキャンペーンの詳細を発表し始めています。30~50%OFFになるので事前に必ずチェックしてくださいね。

【旧篠田倉庫 】小樽市指定歴史的建造物 第63号・小樽運河から見える煉瓦の建物

3.0
GoToトラベルキャンペーン 楽天トラベル
迷った時は

TEL(スマホOK):0134-32-4111

マップコード:493 690 592*58

旧篠田倉庫

旧篠田倉庫は、1925年(大正14年)に建てられた木骨煉瓦造の2階建ての建物です。

小樽市指定歴史的建造物 No.63になっており、小樽運河側からも見ることが出来ます。

現在は「小樽運河レストラン輝」という訪日観光客向けのレストランとして利用されており、一般的には利用されていません。

旧篠田倉庫の詳細・アクセス方法

  • 住所:〒047-0007 北海道小樽市港町5−4
  • 電話番号:0134-32-4111
  • スマホなら上記電話番号タップで電話出来ます
  • 営業時間:外観だけなら24時間
  • 定休日:なし
  • 入場料:なし
  • 駐車場:なし
  • マップコード:493 690 592*58
  • 公式サイト:旧篠田倉庫

旧篠田倉庫へのアクセス方法・行き方

小樽駅から徒歩12~15分、距離にして約1kmです。倉庫裏側である小樽運河側から見るのであれば徒歩10分ほど、距離にして850メートルほどです。

歩きたく無いということであれば、小樽駅前から30分毎に出ている「小樽散策バス」に乗車して最初のバス停「運河プラザ」で下車、徒歩3~4分です。

小樽運河の散策と兼ねて見に行くのがおすすめです。

小樽運河レストラン輝 詳細

訪日外国人観光客用のレストランのため、日本人の個人向けレストランではありません。両隣に同じく歴史を感じさせる建物の一般向けレストランがあるので、日本人で飲食店を探しているのなら、隣の店舗を利用されることをおすすめします。

  • 電話番号:0134-61-1114
  • スマホなら上記電話番号タップで電話出来ます
  • 営業時間:11:00~14:00/17:00~19:00
  • 定休日:不定休
  • 駐車場:なし
  • 公式サイト:小樽運河レストラン輝

旧篠田倉庫の歴史

旧篠田倉庫 小樽市指定歴史的建造物案内板

  • 建築年:大正14年(1925年)
  • 構造:木造煉瓦造2階建て

本倉庫は小樽運河の海側に建ち、連続した倉庫群を形成する主要な建造物です。

煉瓦の壁は、周辺の石やコンクリート壁に対して景観のポイントになっています。

構造は、内部の柱や梁を木で組み立て、外壁に煉瓦を積み立てる「木骨煉瓦造」で、小樽の同規模の倉庫では数少ない事例です。

運河沿いの壁は、平成8(1996)年の改修工事で新しい煉瓦に取り替えられていますが、古い色合いになるよう工夫が施されています。

説明板には上記のように書かれています。

小樽市指定歴史的建造物の中には煉瓦造の建物は他にもありますが、木骨で作っているところはほぼ無い状況で作り方としては確かに珍しいものとなっています。

旧篠田倉庫 小樽市指定歴史的建造物プレート

1995年(平成7年)に小樽市の「歴史的建造物」に指定されています。

旧篠田倉庫の外観・様子と見方

小樽港縦貫線から見る旧篠田倉庫

旧篠田倉庫

小樽運河の裏側、小樽港縦貫線を歩いていくと「旧篠田倉庫」が見えてきます。

旧篠田倉庫

旧篠田倉庫が、上記の写真です。かなり屋根の傾斜があることがわかります。

旧篠田倉庫

近くで見ると歴史を感じる煉瓦の壁が印象的です。

旧篠田倉庫

大同倉庫と描かれた扉、取っ手が印象的な入口が印象的な建物となっています。

旧篠田倉庫を運河側から見る

旧篠田倉庫

上記の写真は小樽運河にかかる橋「中央橋」から撮影した旧篠田倉庫です。

写真の通り、小樽運河側から旧篠田倉庫の反対側を見ることが出来ます。

旧篠田倉庫

運河を行き交う「小樽運河クルーズ」の船もこの前を通っていきます。

昔は運河から荷物を倉庫へと入れていたため、運河側には必ず入口が用意されていました。

旧篠田倉庫

小樽運河の前にはいくつかのホテル・旅館があり3階以上の部屋からだと小樽運河に並ぶ倉庫と運河を見ることが出来ます。

上記の写真は「運河の宿 おたる ふる川」の5階から撮影したものです。小樽運河の中央橋と浅草橋の中間近くにある宿なので、小樽運河と倉庫を上から見たい!という方にはおすすめの宿です。

小樽運河クルーズの船から見る旧篠田倉庫

旧篠田倉庫と小樽運河

小樽運河クルーズの船からも当然、旧篠田倉庫は見えます。

旧篠田倉庫

船からだと運河側に面した入口がより近くに見えます。

小樽運河クルーズについては下記記事をご覧ください。

以上、旧篠田倉庫についてでした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました