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【小樽聖公会】小樽市指定歴史的建造物 第28号・100年以上続く教会

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TEL(スマホOK):0134-23-3368

マップコード:493 660 745*35

小樽聖公会

小樽聖公会は、1907年(明治40年)に建てられた木造1階建ての建物です。

小樽市指定歴史的建造物 No.28になっており、小樽の中でも歴史ある教会です。

小樽の公園通りの水天宮側の坂道を上りきったところ、階段の直前で小樽の街を見下ろすように建っています。

小樽聖公会の詳細・アクセス方法

  • 住所:〒047-0026 北海道小樽市東雲町10−5
  • 電話番号:0134-23-3368
  • スマホなら上記電話番号タップで電話出来ます
  • 営業時間:外観だけなら24時間
  • 定休日:なし
  • 入場料:一般公開はされていませんが礼拝には参加出来ます
  • 駐車場:なし
  • マップコード:493 660 745*35
  • 公式サイト:小樽聖公会

小樽聖公会へのアクセス方法・行き方

小樽駅からは徒歩20分くらい、距離にして1.3kmほどです。

南小樽駅からは徒歩15分くらい、距離にして900メートルほどです。

あまり歩きたく無いということであれば、小樽駅前バスターミナルから北海道中央バス「3 小樽市内本線」「16 奥沢線」「1/38/42 ぱるて築港線」に乗車、「花園公園通」バス停で下車、そこから徒歩10分くらい、距離にして約600メートルです。

おすすめは小樽駅付近でレンタルサイクルで電動アシストサイクルを借りて来ることです。

小樽駅から電動アシストサイクルなら10分もかからずに到着します。

坂道の多い小樽は電動アシストサイクルがおすすめです。

じゃらんで予約するとポイント分、お得になります。

またよく割引クーポンが出ていて1~3割相当の割引が出来ることもあります。

必ずじゃらんの割引券を事前にチェックしてくださいね。

\見ないと損/

電動アシストサイクルで来たのなら、その後の行動範囲も広がります。

ただし冬季はレンタルされていません。

小樽聖公会の歴史と聖公会について

小樽聖公会 小樽市指定歴史的建造物案内板

  • 建築年:明治40年(1907年)
  • 構造:木造1階建て

小樽聖公会の最初の会堂は、明治28(1895)年、ほかの場所に建設されましたが、その後焼失し、この場所に再建されました。

この建物は、水天宮の丘の中腹、急な石段の脇に小樽の町を見下ろすように建ち、木造下見板張り、切妻屋根に鐘撞堂をのせています。

軒のレース飾り、星形模様のバラ窓、やや幅広の尖頭アーチ窓などが特徴です。

内部は正面祭壇がある簡素な矩形平面となっています。

1907年ですから110年以上も経過している木造建築物となっています。

小樽は札幌よりも歴史が長い分、キリスト教の布教も早く行われていました。

小樽聖公会 小樽市指定歴史的建造物プレート

1991年(平成3年)に小樽市の「歴史的建造物」に指定されています。

聖公会について

教会ではなく、なぜ公会となっているのか不思議に思った方もいるのではないでしょうか?

それはキリスト教の宗派に関係しています。

キリスト教と言えばローマ・カトリックとプロテスタントに一般的には分かれていますが、その中間に位置している宗派は教会のことを聖公会というようになっています(例外あり)。

カンタベリー大司教を精神的指導者とするイングランド教会を母体にしているそうです。

小樽聖公会の様子

小樽水天宮参道

小樽聖公会は小樽水天宮の参道へ向かう坂道を上りきったところに建っています。

小樽聖公会

中央やや右側に「小樽聖公会」の看板が見えますが、坂道と階段を上りきったところからは小樽の街を見下ろせるようになっています。

小樽聖公会

ひと目で教会ということがわかる作りの建物です。

小樽聖公会

尖頭アーチ状の窓が特徴的です。

小樽聖公会

正面中央には星のマーク、北海道の開拓のシンボルという訳ではないと思いますが北海道には星のマークが似合います。

小樽聖公会

一番上にあるのは鐘撞堂で、1934年より戦中の供出で鐘を失った時機を除き、礼拝開始の時間に鳴らしていて、小樽の街に響いているそうです。

小樽聖公会の前の階段を上りきったところには、同じく小樽市指定歴史的建造物になっている小樽水天宮もあるので合わせて訪れてみてはいかがでしょうか?

以上、小樽聖公会についてでした。

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