【オタモイ遊園地跡】小樽市にあった巨大リゾート施設

3.5
迷った時は

TEL(スマホOK):なし

マップコード:164 835 218*54

オタモイ遊園地跡

オタモイ遊園地跡は、昭和初期に小樽の海岸線に実在した巨大なリゾート施設です。

火災により閉鎖された後も2006年頃までは遊歩道を歩いて跡地を見学することが出来ましたが、崖の崩落が危険視され通行止めとなり今は遠くから眺めるしか出来ないようになっています。

ただし小樽の海岸線の景色が美しい場所から眺めることが出来るようになっています。

今回はオタモイ遊園地跡が見られる海岸沿いの巨大な空き地について説明します。

オタモイ遊園地跡の詳細・アクセス方法

  • 住所:〒048-2671 北海道小樽市オタモイ4丁目
  • 電話番号:なし
  • 営業時間:24時間(夜は非常に危険)
  • 定休日:なし
  • 入場料:なし
  • 駐車場:あり
  • マップコード:164 835 218*54
  • 参考サイト:小樽海岸自然探勝路

オタモイ遊園地跡へのアクセス方法・行き方

オタモイ遊園地跡へは、車が便利です。

小樽駅から概ね20分くらいで到着します。

公共交通機関の場合、小樽駅前バスターミナルから北海道中央バス「8 おたもい線 / 38 おたもい・ぱるて築港線」に乗車、「おたもい交番」もしくは「おたもい団地」バス停で下車、そこから徒歩30分くらい、距離にして約1.8メートルです。前半は上りの坂道、後半は下りの坂道でかなり大変です。

上記のGoogle Mapを見てもらえばわかる通り、つづら折りの道があるのがわかります。歩いていくと、ここでかなり消耗するので車で行かれることをおすすめします。

オタモイ遊園地跡の様子

オタモイ遊園地跡

オタモイ遊園地跡へ車で向かうと坂道を上りきった跡に上記の風景が見えます。ここからつづら折りの下り坂が続きます。

オタモイ遊園地跡

つづら折りの坂道を降りてくると物凄く広い空き地が広がります。

Google Mapの航空写真で見てもらうとわかりますが、端から端まで200メートル近くある空き地です。

端から端まで歩くだけで炎天下だと疲れてしまうので、車で移動して見る人もいます(自分です)。

オタモイ遊園地跡が見やすいのは、つづら折りの坂道を降りてきてすぐのところです。

オタモイ遊園地跡

上記写真の中央よりやや右側に少し坂道が写っています。

上記写真を撮影している辺りからがオタモイ遊園地跡が一番見やすくなっています。

オタモイ遊園地跡

その風景が上記の写真です。

写真左側をアップにするとオタモイ遊園地跡の通路だったところが見えます。

オタモイ遊園地跡

竜宮城をモチーフにしていたそうで、それっぽい建物が見えます。

オタモイ遊園地跡

少し、右に目をやると展望台であっただろう場所が見えます。

オタモイ遊園地跡

上記のような感じになっています。

オタモイ遊園地跡

少し右側に目をやると穴の空いた大きな岩場が見えます。

オタモイ遊園地跡

この岩の奥にも穴の空いたところが見える通り、2つ穴の空いた巨大な岩があります。

オタモイ遊園地跡

写真を撮影している場所には柵があり注意看板が設置されています。

オタモイ遊園地跡

崩落の様子を写真で紹介しています。

オタモイ遊園地跡

そして「この先、崖崩れあり!危険!立入禁止! 小樽市」と感嘆符が3つもついている注意書きの看板も設置されています。

オタモイ遊園地跡

その一方で、この先にある「オタモイ地蔵尊」の管理人がつけたと思われる看板もあります。もちろん行くのであれば自己責任となります。

オタモイ遊園地跡

柵の奥には上記写真のような昔の通路で使われていた階段や手摺が見えます。

ただ道の草がそれほど荒れてない様子を見ると時折、人は通っている様子が伺えます。

オタモイ遊園地跡 説明板

オタモイ遊園地跡の説明板もあるのですがかなり傷んでいて読めない部分もあります。

オタモイ遊園地跡

空き地の一番奥へ移動して海岸側を見ると・・・

オタモイ遊園地跡

岩場があり時折釣りをしている人が見えます。

オタモイ遊園地跡

晴れ渡った日であれば積丹半島の海岸線がず~っと続いている様子や積丹半島の山々が見られます。

海から見るオタモイ遊園地後

小樽にはいくつか海上遊覧船が出ています。

このオタモイ遊園地跡の前の海を通る遊覧船は大きく分けると2つ出ています。

この2つです。詳しくは下記記事をご覧ください。

小樽海上観光船「あおばと」

遊覧船からは上記の写真の通り、オタモイ遊園地跡を見ることが出来ます。

オタモイ海岸 窓岩

船から見た穴の空いた大きな岩

オタモイ海岸 窓岩

もう1つの穴の空いた岩も見られます。

陸地のみではなく海からも合わせてみるのがおすすめです。

以上、オタモイ遊園地跡についてでした。

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