小樽を旅行・観光する上の注意点と知っておいて欲しいこと

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小樽は札幌からでも日帰り出来る距離にあり、北海道旅行で札幌・小樽で考える人も多いエリアです。

有名な観光スポットも駅から比較的近いところに集中していたり、地方都市にしては交通の便も悪くないため観光もしやすい街です。

そんな小樽観光・小樽旅行で事前に知っておいて欲しい注意点をご紹介します。

知らずに行くと少し後悔するかもしれません。

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北海道旅行と小樽旅行では注意点が異なる

「小樽 旅行 注意点」と検索しても「北海道旅行の注意点」という検索結果しか出てこないために、小樽旅行で気をつけないことが伝わっていないことです。

もちろん小樽も北海道の中の街なので概ね同じなのですが、小樽ならの注意点がいくつかあります。

北海道旅行の注意点としては下記のものが代表的です。

  • 面積が広いことに注意
  • 天候(寒さや寒暖の差)
  • 野生動物

ただし小樽と絞ってしまうと面積が広いことはそれほど問題ではありません。

むしろ交通手段です。

小樽の観光での注意点は交通手段

北海道は札幌以外は車が必須!なんてことを聞いたことがある人もいるのではないでしょうか?

これについて、観光に限って言えば札幌でも小樽でもどこに行くか?で車が必要なこともありますし、不要な場合もあります。

小樽は人気の観光スポットは比較的中心部に集まっているため、小樽の観光に当てられる時間が1日のみ(10:00~20:00くらいとして)でよくおすすめされている観光スポットだけなら車(レンタカー)がなくても問題ありません。

例えばよくおすすめされている、小樽運河や小樽堺町通りなら駅から歩いても15分くらいで到着します。

小樽運河

何より駐車場を探すのが面倒なことが多いので、むしろ自転車で回った方が効率が良いくらいです。

何より土日ともなると小樽の中心部は非常に混雑して駐車場も満車になっていることが多いので車があると逆に効率が悪くなります。

小樽駅から離れる「おたる水族館」や「天狗山ロープウェイ」にしてもバスの本数が比較的多いため、アクセスしやすくなっています。

小樽の中心部観光ならレンタサイクル

もちろん目的地にもよりますが、小樽の中心部の観光がメインとなるのなら、おすすめはレンタサイクルです。

きたりん

小樽駅前付近にはいくつかのレンタサイクル店があります。

なので自転車を借りて回る方が効率がよくなっています。ただし問題が1つ

小樽は坂道が非常に多い街です。

なので体力に自信が無い時は普通の自転車ではなく、電動アシストサイクルを借りるようにしてください。

駅前にある小樽レンタル自転車 きたりんが有名です。

でも、思ったよりも高いような・・・と感じる方は駅から6~8分くらい歩きますが「小樽レンタサイクルCOTARU」がおすすめです。

小樽観光 冬は徒歩とバスで

レンタサイクルは小樽観光で非常に便利ですが雪が積もる冬の間は使えません。

冬は徒歩とバス、時折タクシーを使うことをおすすめします。

特に普段雪道を走ったことが無い本州や九州方面の方がいきなり北海道に来てレンタカーを借りて雪道を走るのは非常に危険です。

一部のレンタカー会社で借りる時に雪道講習をしてくれるところもありますが、小樽くらいなら素直に電車やバスで来て、その後もバスか徒歩で観光した方が気軽です。

小樽でも車があった方が良い場所

もちろん小樽でも車(レンタカー)があった方が良い場所があります。

旭展望台は車で無ければかなりきつい場所です。祝津パノラマ展望台も車があった方が便利でしょう。

小樽の温泉街でもある朝里川温泉郷も車があった方が便利です。

どこを見るかで車が必要か不要か変化します。

ただし小樽旅行で2泊3日で考えているのなら、車を借りるのは中日だけにした方がお得です。

恐らくレンタカーを借りるのなら、新千歳空港で借りてしまう人が多いと思います。

3人以上のグループならそれでも割安なのですが、2人以下なら中1日だけレンタカーを借りる方がお得になります。

レンタカーはレンタカー代だけではなく、保険代・ガソリン代・高速道路代がかかってくるので、意外と高くなります。

これを中日だけにするとかなり安くする事ができます。

小樽駅周辺にもレンタカー会社は多くあるので、1日目と3日目は徒歩やバス、電車で行動・移動をすることにして中日だけレンタカーを借りるとお得です。

なおじゃらんでレンタカーを借りる場合はお得なクーポンが出ていないかチェックしてくださいね!クーポンをチェックせずに予約すると損することもあります。

冬の小樽は靴が重要

冬に北海道に訪れる場合、滑りにくい靴や滑り止めがついた靴は必須ですが、小樽は他の地域に比べて更に靴に気を使ってください。

理由は小樽は坂が多い街だからです。

小樽は港の街であり海からの風で道が凍結することも多く、更に坂道が多い街なので、より滑りやすく転びやすい街です。

雪自体は札幌の方が多いのですが、札幌はまだ坂道がそれほど多くありません。

小樽は坂ばかり・・・と言っても過言では無いのでより靴には注意してください。

小樽の夜は早い

小樽というか北海道全域ですが、夜は早いです。

お店が閉まるのも非常に早くなっています。

人気の観光スポットである小樽堺町通りも夜7時を過ぎれば閉店している店がほとんどですし、小樽駅前もかなりのお店が閉店しています。

夜景が綺麗な小樽運河周辺も開いている店はありますが、昼間に比べてかなり少なくなってます。

小樽で夜も楽しみたいというのであれば、小樽駅から徒歩10分くらいの「花園銀座」です。

小樽一の繁華街であり、夜こそ楽しめるお店が多くなっています。

ノスタルジックな雰囲気の繁華街で、気軽に入れるお店も多く、夜は地元の人で賑わっています。

小樽の野生動物

北海道と言えば、野生動物に気をつけろ!とよく言われますが、小樽は他の地域に比べれば、野生動物に気をつけるところは少なくなっています。

小樽駅付近は特に気にしなくても大丈夫です。

観光客が多い地域で気をつけなければいけない地域は天狗山くらいですが、ロープウェイ近くで見つかった事例は少ないです。

気をつけて欲しいのは国道353号線や札幌国際スキー場に向かう道道1号線です。

ヒグマというよりはシカです。

シカが飛び出してくることがあり、たまにシカを車がぶつかって車のフロント部分が大破している車を見かけます。

山間部なので、より注意してください。

小樽旅行を楽しもう!

いろいろと注意点を書いてきましたが、小樽は美味しい海の幸に恵まれ、歴史ある建物や美しい景色を楽しめるおすすめの観光スポットです。

札幌からも近く訪れやすい街なので、是非小樽に観光に来て楽しんでくださいね。

小樽の観光スポット一覧

後志総合振興局 観光スポット一覧

小樽ゆき物語「青の運河」
小樽のホテル・旅館
小樽旅行をお考えならまずはホテルや旅館をチェック!おすすめは小樽運河近くのホテルですが、小樽駅近くにもホテルは充実しています。各宿泊予約サイトの小樽のホテル一覧を用意しました。
 
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