TEL(スマホOK):011-222-7111
マップコード:164 741 042*66
塩屋駅は、JR函館本線の駅で小樽駅の隣(余市側)の無人駅です。
日中は1時間に1本も電車が通らないとても静かな駅で、自動改札機も券売機もありません。
コンビニも駅から遠く、バス停も遠いため、とても静かな空気が流れる駅です。
塩谷駅の詳細・アクセス方法
- 住所:〒048-2672 北海道小樽市塩谷2丁目43
- 電話番号:011-222-7111
- スマホなら上記電話番号タップで電話出来ます
- 営業時間:6:00くらいから23:00くらいまで
- 定休日:なし
- 入場料:なし(券売機が無いため入場券が購入出来ない)
- 駐車場:なし(若干の駐車スペースはあり)
- マップコード:164 741 042*66
- 公式サイト:塩谷駅
- 塩谷駅 時刻表:Yahoo路線情報
- コインロッカー:なし
- 銀行ATM:なし(最寄は塩谷郵便局・徒歩15分前後)
- 売店:なし
- 最寄コンビニ:セブンイレブン・徒歩17~20分くらい(約1.3km)
塩谷駅へのアクセス方法・行き方
JR線の駅なので、そのままJR線で向かってもらうのが一番です。
ただし、電車の本数は非常に少ないので必ず時刻表を確認してから向かうようにして下さい。
塩谷駅から最寄のバス停は「塩谷」ですが、徒歩13~20分くらい・距離にして約1kmあります。平坦な道ではなく上り坂と下り坂があり、かなり大変な道です。
バスの方が小樽駅方面から本数は多いのですが駅前まで行けないのが不便なところです。
塩谷駅の様子と塩谷の由来
塩谷駅は小樽環状線(道道956号線)に面していますが、上記写真のように駅に入る時は階段を上っていくことになります。
塩谷駅から1kmくらいのところに後志自動車道「小樽塩谷IC」が2018年12月に開通し、若干の交通量は増えたものの、静かな雰囲気が漂っています。
駅舎は1989年(平成元年)に改築されているので比較的新しく感じます。
中に入ると椅子しか無く、とても静かな駅です。
塩谷駅の「塩谷」の由来ですが、アイヌ語の「スヤ(su-ya)」(鍋・岩)、あるいは「ソヤ(so-ya)」(岩・岸)に由来すると言われていますが、はっきりとはしていません。
小樽は海の街なので海に因んだ「塩」がつけられたのかと思いましたが、関係無いようです。
ホームに出ると定期的に手入れはされていることがわかりますが、やはり人影は滅多にありません。
訪れた時はたまたま点検でJR北海道の職員が訪れていましたが、普段はほぼ人がいない駅になっています。
駅は相対式ホームで駅舎側は小樽駅方面、反対側は余市駅方面となっています。
バリアフリー化されていないため、反対側のホームに移動するのは足が不自由な方だとかなりきつい状況となっています。
ホームを結ぶ跨線橋の床はコンクリート製です。
塩谷駅は明治36年(1903年)に開業した100年以上の歴史を持つ駅です。
塩谷駅周辺の観光スポット
塩谷駅付近には派手な観光スポットはありませんが、点在しています。
塩谷神社
塩谷駅から徒歩15分くらいのところにある塩谷神社は小樽の中でも1、2を争うほど歴史のある神社です。創祀は17世紀とされています。
御朱印もいただける神社です。
例年7月中旬頃に行われるお祭りには多くの人が訪れています。
徳源寺
塩谷駅から徒歩15分くらいのところにある徳源寺は、本堂が小樽市指定歴史的建造物にも指定されている歴史的な建造物です。
100年以上経過した本堂は歴史を感じられる建物です。
以上、塩谷駅についてでした。
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