博物館・資料館

南区

【豊平峡ダム資料室】ダムの役割や豊平峡の自然を知る

豊平峡ダム資料室は、札幌市南区定山渓にある豊平峡ダムがどのように作られどんな役割を果たしているか、また豊平峡の自然をわかりやすくパネル展示をメインにしている資料館です。無料で入館することが出来て、2階には定山湖の奥を見渡せるテラスもあります。豊平峡ダムに訪れた際に立ち寄られてみてはいかがでしょうか?
中央区

【札幌市公文書館】様々な歴史的な公文書を保管している歴史資料館

札幌市公文書館は、札幌市政に関する重要な公文書を保管・公開している歴史資料館です。観光というよりは、札幌の歴史等を研究している方が資料を求めいく場所ですが展示室もあるので、公文書ってどう保存されているんだろう?と思う方は立ち寄られてみてはいかがでしょうか?
東区

【雪印メグミルク 酪農と乳の歴史館】北海道の酪農の歴史を知る

雪印メグミルク 酪農と乳の歴史館は、札幌市東区にある雪印メグミルクが運営する乳製品や製造工程を知ることが出来たり北海道の酪農の歴史を知ることが出来る資料館です。予約は必要ですが、一般公開されており見学することが可能です。また年に数日のみですが予約なしで見学出来る一般公開日も設定されています。
札幌観光スポットのまとめ

札幌の博物館・資料館 一覧

札幌市内には博物館や資料館、郷土資料館が約40カ所あります。観光におすすめの博物館・資料館もあれば郷土の歴史を知る上で是非地元の人にも行って欲しい郷土資料館もあります。ここでは区単位で博物館や資料館を紹介していきます。
南区

【旧定山渓鉄道】定山渓鉄道の歴史を知られるスポットを紹介

定山渓鉄道は、1918年(大正7年)から1969年(昭和44年)の約50年間、白石と定山渓の間約30kmを結んでいた鉄道です。「さっぽろ・ふるさと文化百選」のNo.70(遺跡の項目)に選定されており、定山渓鉄道の歴史を垣間見るのにはどこを見れば良いのか行きやすいスポットを紹介していきます。
南区

【簾舞郷土資料館・旧黒岩家住宅(旧簾舞通行屋)】札幌市に残る唯一の通行屋

簾舞郷土資料館は、札幌市南区簾舞エリアの郷土資料館です。元々は簾舞通行屋という旅行者や荷物を運ぶ人や馬の宿泊・休憩所として使われていましたが、通行屋が廃止になった後は管理人(守屋)の黒岩清五郎の住宅として使われたため、旧黒岩家住宅という名称もつけられています。
南区

【定山渓郷土博物館】定山渓温泉や定山渓鉄道を知ることが出来る郷土資料館

定山渓郷土博物館は、札幌市南区にある定山渓及び定山渓温泉の歴史をテーマにした郷土資料館的な博物館です。自然・生活・温泉・観光・林業・鉱業・農業・教育・鉄道をテーマにそれぞれに関する昔の道具を展示したりパネルで紹介されています。定山渓の歴史を学ぶ上で貴重な観光スポットとなっています。
南区

【定山渓観光案内所・定山渓温泉博物館】定山渓の情報を得るための観光スポット

定山渓温泉に行くけど、旬な情報はどこで得られるのか?と思った時に是非立ち寄って欲しいのが定山渓観光協会が運営する定山渓観光案内所です。定山渓の旬の情報から本日空室のあるホテル・旅館の情報までいろいろと教えてくれます。また定山渓温泉博物館も併設されており、定山渓温泉の歴史も垣間見れるようになっています。
南区

【札幌市アイヌ文化交流センター サッポロピリカコタン】アイヌ文化に触れられる博物館

札幌市アイヌ文化交流センター サッポロピリカコタンは札幌市南区にあるアイヌ文化の生活や文化、歴史をテーマにした交流施設及び博物館です。約200点もの展示品もあり、野外ではアイヌの人々が住んでいた家(チセ)も見学出来るようになっています。札幌で一番アイヌの文化に触れられる場所であり是非立ち寄って欲しい観光スポットです。
西区

【琴似屯田歴史館資料室】琴似の屯田兵の歴史を学べる郷土資料館

琴似屯田歴史館資料室は、札幌市西区にある郷土資料館です。屯田兵に関する資料や実際に使っていた道具等を展示しており、無料で見学することが出来ます。近隣にも屯田兵に関する史跡があり屯田兵について学ぶのに良いエリアです。
北区

【キノルド資料館】旧藤高等女学校校舎を一部復元した建物を使った藤学園の資料館

キノルド資料館は「学校法人 藤学園」内にある資料館です。かつての札幌藤高等学校(現 藤学園)の校舎「旧藤高等女学校校舎」が老朽化により解体された後に一部の部材を使い「旧藤高等女学校校舎」の半分くらいの大きさで復元した建物がキノルド資料館となっています。夏季のみですが、一般の人も無料で見学出来ます。
北区

【篠路烈々布郷土資料館】見学するには難易度の高い郷土資料館

篠路烈々布郷土資料館(しのろれつれっぷきょうどしりょうかん)は、札幌市北区の篠路エリアにある郷土資料館です。札幌市のホームページに記載されている情報を元に行くと見学出来ないという見学するには少し難易度の高い郷土資料館です。
北区

【屯田郷土資料館・篠路屯田兵屋】篠路屯田兵の歴史を学べる資料館

屯田郷土資料館は、札幌市北区にある郷土資料館です。資料館には実際に屯田兵が住んでいた屯田兵屋「篠路屯田兵屋」がまるごと1軒復元され展示されています。屯田兵の生活や歴史を学べる郷土資料館となっており、札幌の歴史を学ぶ上でおすすめのスポットとなっています。
中央区

【札幌市埋蔵文化財センター】札幌で出土した土器を見に行こう!

札幌市埋蔵文化財センターは、札幌市中央区にある埋蔵文化財(主に遺跡や遺跡から出土した土器等)を保存・活用を行い、市民の文化的向上を目指している文化施設です。誰でも無料で見学出来るようになっており、札幌で出土した土器等を見ながら札幌の古代の歴史を垣間見れるようになっています。
中央区

【山鼻屯田兵村跡と山鼻屯田記念会館】札幌・山鼻エリアの歴史を知ることが出来るスポット

札幌市中央区の南側と南区の北側の一部はかつて山鼻村という村があり、そのため山鼻という名称だけが残っています。山鼻村の開拓を行ったのが山鼻屯田兵でした。その歴史を今も伝えるのが「山鼻記念会館」あり、すぐ近くの山鼻公園には記念碑も建っています。山鼻記念会館(山鼻屯田記念会館)は私営の郷土資料館です。
東区

【北海道鉄道技術館】JR北海道 苗穂工場内にある北の鉄道の資料館と重厚な建築物

北海道鉄道技術館は、札幌市東区のJR北海道 苗穂工場の中にある鉄道に関する資料館です。蒸気機関車の実物の展示や昔走っていた列車やそれらに関する資料等が豊富に展示されており鉄道ファンなら是非行きたい観光スポットとなっています。また北海道遺産にも選定されている重厚な建物が点在している場所にもなっています。
豊平区

【札幌市 博物館活動センター】サッポロカイギュウの化石を見に行こう!

札幌市博物館活動センターは、札幌市豊平区にある自然系総合博物館の計画促進のための活動拠点として開設された施設です。収蔵展示室は一般開放されており、サッポロカイギュウやハクジラの化石などが展示されています。また親子で参加出来る体験学習会等も行われており、子供から大人まで楽しめる場所となっています。
豊平区

【つきさっぷ郷土資料館】旧北部軍司令官官邸を使った軍事色の強い資料館

つきさっぷ郷土資料館は、札幌市豊平区にある軍事色の強い郷土資料館です。元々は旧北部軍司令官官邸という軍事施設でしたが、戦後は北大の学生寮としても使われた時期もあります。レンガ造りの2階建ての建物で「さっぽろ・ふるさと文化百選」にも選定されています。
豊平区

【平岸郷土資料館】札幌市豊平区の平岸エリアの歴史を伝える資料館

平岸郷土資料館(ひらぎしきょうどしりょうかん)は、札幌市豊平区にある平岸エリアの歴史を伝える郷土資料館です。平岸児童会館の中にあり、貴重な昔の写真や昔の生活で使われていた生活用具や平岸でリンゴが栽培されていた頃の様子をうかがい知ることが出来ます。
東区

【サッポロビール博物館】サッポロビール園もあり試飲も出来る人気の観光スポット

サッポロビール博物館は、札幌駅から循環バスも出ており簡単にアクセスが出来てる人気の観光スポットです。サッポロガーデンパークというショッピングセンターもある複合施設の中にあります。「北海道遺産」及び「さっぽろ・ふるさと文化百選」にも選定されており外観だけでも見て欲しい歴史ある建物です。
豊平区

【福住開拓記念館】札幌市豊平区の福住エリアの歴史を学べるスポット

福住開拓記念館は、札幌市豊平区にある福住エリアの開拓当時の歴史を学べる観光スポットです。馬車や農機具、版画等数多くのものが所狭しと展示されています。羊ヶ丘展望台にも近く無料で見学出来る観光スポットです。
西区

【手稲記念館】1967年に札幌市に編入された手稲町の歴史を知る資料館

札幌市手稲記念館は手稲町(手稲村)の開基100周年を記念して作られる予定でしたが札幌市に編入されたため札幌市と手稲町の合併記念として出来た郷土資料館です。手稲町・手稲エリアの歴史を知ることが出来る観光スポットです。
南区

【札幌市交通資料館】札幌の交通の歴史や歴代の乗り物を見られるスポット

札幌市交通資料館は、札幌市交通局の関連団体が運営する鉄道やバスの保存展示施設であり、無料で見学することが出来る資料館です。鉄道好きが行くところでしょ?と思うかもしれませんが、これが子供にも人気のスポットで家族連れで訪れる風景もよく見られる観光スポットとなっています。歴史的な札幌の路面電車や地下鉄の車両、そしてバスを見ながら楽しめます。
白石区

【白石郷土館】札幌市白石区の歴史を学べるスポット

白石郷土館は、白石区役所内にある郷土資料館です。白石区の成り立ちからの歴史を学べる場所となっています。地下鉄白石駅に直結しており、雨でも濡れることなく館内に入れるようになっています。
中央区

【札幌市水道記念館(旧藻岩第一浄水場)】水の大切さを知ることが出来て子供と楽しめる観光スポット

札幌市水道記念館、名前だけ聞くと地味でつまらなそうな場所に思えるかもしれませんが、小さなお子さんと一緒に遊べて、景色も良い観光スポットです。冬期は閉鎖されますが夏季はお子さんが水遊びも出来るようになっており、雨の場合は館内でも遊べるようになっています。実際にどんな様子か写真を多めに解説していきます。
清田区

【あしりべつ郷土館】清田区の歴史を知る資料館

あしりべつ郷土館は、清田区の郷土資料館です。実際に使われていた農機具や生活用品を展示したり、農家の家を復元して展示を行っています。常駐している管理の方がお手すきなら説明もしてくれて、清田区の歴史についていろいろと学べるところです。
南区

【札幌市豊平川さけ科学館】鮭を見て鮭を知る小さな水族館のような科学館

札幌市豊平川さけ科学館、通称「さけ科学館」は多くの鮭の仲間を展示し鮭の生体を伝える科学館です。一時期札幌の中央を流れる豊平川は水質の悪化に伴い鮭が遡上しない川になりましたが、水質浄化や稚魚放流を行い鮭が再び遡上し始めたことを記念して作られました。水槽には鮭やマスが数多く泳いでおり水族館のように楽しめる場所です。
厚別区

【北海道立自然公園野幌森林公園】大自然と北海道の文化に触れられる場所

道立自然公園野幌森林公園は、2053ヘクタールという東京ドーム439個分の広さを持つ広大な面積の自然公園です。 札幌だけではなく北広島市や江別市にまたがっています。公園内の約8割が国有林で鳥獣保護区にもなっています。また北海道博物館や北海道開拓の村等の観光スポットもあり1日では回りきれない観光スポットです。
厚別区

【北海道博物館】アイヌの歴史から北海道の歴史まで分かる観光スポット

北海道博物館はアイヌの歴史から北海道命名から現在までの北海道の歴史をまるごと知ることが出来る博物館です。2015年にオープンした出来て間もない博物館ですが前身となる「北海道開拓記念館」から数えると40年以上経過しています。札幌観光で北海道の歴史を知りたい!という場合欠かせない観光スポットとなっています。
豊平区

【八紘学園資料館】牧歌的な風景と美味しいソフトクリームを食べにいこう!

八紘学園資料館は100年以上前に作られたサイロと畜舎で札幌景観資産にもなっている歴史的な建物です。八紘学園資料館の近くには八紘学園農産物直売所があり、絶品ソフトクリームも食べられる人気のスポットになっています。歴史的な建物に興味の無い人でもここのソフトクリームは本当に美味しく札幌市民の間では札幌市内No.1ソフトと言う人も数多くいます。
豊平区

【さっぽろ羊ヶ丘展望台】札幌定番の観光スポットを冬と春の写真で紹介

札幌の定番観光スポットの1つ「さっぽろ羊ヶ丘展望台」。クラーク博士の銅像の前で撮った記念写真を見せられてたことがある人も多いのではないでしょうか?でも「さっぽろ羊ケ丘展望台」ってそれだけなの?と思うあなたにさっぽろ羊ケ丘公園のスポット・見どころを細かく冬(雪の景色)と春夏(緑の景色)の写真をそれぞれ掲載して紹介していきます。
北区

【新琴似屯田兵中隊本部】屯田兵の歴史を知る郷土資料館

新琴似屯田兵中隊本部は屯田兵中隊本部の建物を新琴似神社内に復元され、郷土資料館として一般開放されている観光スポットです。札幌文化遺産にも登録されている建物で、屯田兵について詳しく知ることが出来る資料館です。この記事では新琴似屯田兵中隊本部について詳しく、一般公開されていない部分の写真も含めて解説しています。
中央区

【渡辺淳一文学館】ファンなら是非訪れたい喫茶コーナーもある文学館

北海道出身で北海道を代表する直木賞作家「渡辺淳一」。渡辺淳一氏を知らないという人でも映画「失楽園」の作者と言えば何となくわかるのではないでしょうか?渡辺淳一文学館は渡辺淳一氏の作品や関係する展示を見られる喫茶スペース併設の文学館です。渡辺淳一氏のファンなら是非立ち寄りたい観光スポットです。
中央区

【北海道立文学館】中島公園の中にある北海道文学に触れる

北海道立文学館は中島公園の中にある文学館です。文学館とは、文学及び作家の作品、その作品にまつわる資料等を収集し展示している施設です。言うなれば文学の博物館と言えるものです。北海道立文学館はアイヌ民族から児童文学まで北海道の文学に関する資料等を約26万点収蔵し約1300点が常設展で公開しています。
札幌駅北口エリア

【北海道大学総合博物館】観光にもおすすめ&北大受験希望の人なら何を学べるか知ることも出来る場所

北海道大学は全国の大学の中でもトップクラスに観光客が多い観光スポットですが、その中でも人気なのが「北海道大学総合博物館」です。大人から子供まで楽しめる博物館となっています。また北大の受験を考えている高校生にも実際、どんなことが学べるのかどんなことを研究しているのか知ることが出来る場所にもなっています。この記事では北大総合博物館の見どころを中心に写真多めに紹介していきます。
札幌駅前エリア

【北大植物園】札幌中心部にある広大な植物園を写真多めに紹介

札幌駅から徒歩10分あまりのところにある北海道大学植物園(正式名称:北海道大学北方生物圏フィールド科学センター耕地圏ステーション植物園)は人口200万人近い都市の中心地にありながら広大な敷地で植物についていろいろと見て触れ合える場所です。国の登録有形文化財もあり、是非訪ねてほしい観光スポットです。
札幌駅前エリア

【北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)】札幌観光で欠かせない観光スポット

札幌観光で欠かせないスポットと言えば「北海道庁旧本庁舎」通称・赤れんが庁舎でしょう。札幌駅からも近くアクセスも良い場所にあり、そして何よりも重厚な建物は1度は見ておきたい建物です。北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)の見どころを含め、写真を多めに解説していきます。
大通公園・テレビ塔エリア

【札幌市資料館】国の登録有形文化財 第01-0001&気分はリーガルハイ

大通公園の最西にある札幌市資料館。札幌観光で大通公園は4~6丁目までは来てもその先まで進む方は少ないためあまり観光客も多く無い資料館ですが、札幌軟石を使った珍しい建物であり国の登録有形文化財にも選ばれています。
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