歴史的建造物

南区

【有島武郎旧邸】札幌芸術の森の中にある大正を代表する文豪の住居

有島武郎旧邸は、札幌市南区にある札幌芸術の森の中にある史跡です。1913年(大正2年)に建てられた邸宅をそのまま移築して誰でも無料で見学することが出来るようになっています。有島武郎は著名な小説家で有名な小説を数多く残しており、有島武郎に関する資料も旧邸には数多く展示されています。
東区

【福山醸造】北海道遺産にもなっている工場と建物

福山醸造は札幌市東区に本社を置く醤油や味噌の生産及び販売を行っている会社です。元々は福井県の船問屋でしたが1891年(明治24年)に札幌で醤油醸造業「福山商店」を開業し1918年(大正7年)には苗穂に工場を建設しました。その時代の工場は今も残っており北海道遺産にも選定されています。
札幌駅前エリア

【桑園の大学村・桑園博士町】北海道大学の歴史を垣間見る

札幌駅から隣のJR函館本線「桑園駅」との間にかつて「桑園の大学村」「桑園博士町」と呼ばれたところがあります。北海道大学(当時は北海道帝国大学)の近くで大正から昭和にかけて大学の教授達がこの辺りに当時ではまだ珍しい洋風建築の自宅を建て住んでいたことから名付けられました。
南区

【簾舞郷土資料館・旧黒岩家住宅(旧簾舞通行屋)】札幌市に残る唯一の通行屋

簾舞郷土資料館は、札幌市南区簾舞エリアの郷土資料館です。元々は簾舞通行屋という旅行者や荷物を運ぶ人や馬の宿泊・休憩所として使われていましたが、通行屋が廃止になった後は管理人(守屋)の黒岩清五郎の住宅として使われたため、旧黒岩家住宅という名称もつけられています。
西区

【琴似屯田開拓の道】開拓の歴史のみちをたどってみよう!

「さっぽろ・ふるさと文化百選」のNo.71に「琴似屯田開拓の道」というものがありますが、今は「開拓の歴史のみち」として西区の琴似エリアの名所巡りのコースとなっています。史跡巡りが好きな方や琴似屯田兵の歴史を知りたい方にはおすすめです。
西区

【旧遠藤醸造店】白い恋人パーク「カフェ・あんとるぽー」で静かな時間を過ごそう!

カフェ あんとるぽーは、白い恋人パークの中にある「旧遠藤醸造店」という建物を移築再構成して作られたカフェです。旧遠藤醸造所は「さっぽろ・ふるさと文化百選」に選定されていた明治時代に作られた札幌軟石を使った石造りの建物でした。歴史ある建物で珈琲や食事が楽しめるのが「カフェ あんとるぽー」です。
札幌駅前エリア

【旧福山商店・現 cafe rosso】明治時代に作られた赤レンガ造りの建物を使ったカフェ

旧福山商店は、札幌市中央区にある明治時代に作られた赤レンガ造りの建物で現在は1階がカフェとして2階が福山石油という会社となっています。明治時代に商店として作られた赤レンガ造りの建物は希少であり「さっぽろ・ふるさと文化百選」にも選定されています。
南区

【ヘルヴェチア・ヒュッテ(ヘルベチア・ヒュッテ)】国内最古の本格的なスイス式山小屋

ヘルヴェチア・ヒュッテは、札幌南区の山の中にある北海道大学管理の山小屋です。現存する日本国内最古の本格的なスイス式山小屋でとなっています。設計は著名な建築家であるマックス・ヒンデルで札幌在住中最後の作品にもなっています。さっぽろ・ふるさと文化百選に選定されており第44号となっています。
北区

【屯田郷土資料館・篠路屯田兵屋】篠路屯田兵の歴史を学べる資料館

屯田郷土資料館は、札幌市北区にある郷土資料館です。資料館には実際に屯田兵が住んでいた屯田兵屋「篠路屯田兵屋」がまるごと1軒復元され展示されています。屯田兵の生活や歴史を学べる郷土資料館となっており、札幌の歴史を学ぶ上でおすすめのスポットとなっています。
北区

【篠路駅周辺の倉庫群】昭和時代の札幌の原風景を今に残すスポット

JR札沼線(学園都市線)の篠路駅周辺は、玉ねぎを貯蔵・発送するための倉庫が立ち並んでいたそうです。それらを「篠路駅前倉庫群」「篠路駅周辺の倉庫群」と読んでいました。しかし都市開発が進み倉庫は年々数を減らし篠路駅の西側には全く無くなりました。東口にはまだ数件の倉庫が残り、昭和時代の札幌の原風景を伝える景色となっています。
東区

【北海道鉄道技術館】JR北海道 苗穂工場内にある北の鉄道の資料館と重厚な建築物

北海道鉄道技術館は、札幌市東区のJR北海道 苗穂工場の中にある鉄道に関する資料館です。蒸気機関車の実物の展示や昔走っていた列車やそれらに関する資料等が豊富に展示されており鉄道ファンなら是非行きたい観光スポットとなっています。また北海道遺産にも選定されている重厚な建物が点在している場所にもなっています。
札幌駅前エリア

【旧庁立図書館(旧文書館別館)】歴史的な建物の北菓楼 札幌本館でくつろぎの時間を

旧庁立図書館(旧 北海道庁立図書館)は、名前の通り北海道庁立の図書館であった建物です。図書館としての役割を終えた後、いくつかの用途で使われてきましたが2016年3月に北海道を代表するお菓子・スイーツのメーカー「北菓楼」の札幌本館として現在は多くの人が訪れるようになっています。
豊平区

【つきさっぷ郷土資料館】旧北部軍司令官官邸を使った軍事色の強い資料館

つきさっぷ郷土資料館は、札幌市豊平区にある軍事色の強い郷土資料館です。元々は旧北部軍司令官官邸という軍事施設でしたが、戦後は北大の学生寮としても使われた時期もあります。レンガ造りの2階建ての建物で「さっぽろ・ふるさと文化百選」にも選定されています。
厚別区

【旧出納邸・恵庭荘】雪印種苗園芸センターで史跡とバラと旧宇納牧場サイロ、雪印バター発祥の地を見よう

雪印種苗園芸センターは、札幌市厚別区にある花や苗木、園芸用品を販売するところです。バラ見本園というバラ園もあり「さっぽろ・ふるさと文化百選」に選定されている「旧出納邸」や「恵庭荘」や、更に経済産業省の「近代化産業遺産」にも選定されている「雪印バター誕生の記念館」もありと、札幌の歴史に触れられる場所にもなっています。
札幌観光スポットのまとめ

【さっぽろ・ふるさと文化百選 一覧】札幌の歴史や文化を代表する市民が選んだ観光名所

さっぽろ・ふるさと文化百選とは、1988年(昭和63年)に札幌市が札幌開基120周年を記念して制定された歴史的および文化に関する場所や街並、祭事を札幌市民からの公募により選定したもの及び作成したパンフレットのことです。選定時には100ヶ所を選びましたが、選定時よりも30年以上経過し解体されたものも多く今では総てを見ることは出来なくなっています。
中央区

【城下医院】札幌景観資産指定の昭和初期の住宅

城下医院(しろした いいん)は、札幌市中央区にある札幌景観資産に選定されている昭和初期に建造された木造建築物です。「旧小熊邸」や「札幌市豊平川さけ科学館」も設計した建築家 田上義也です。現在も人が住んでいるため内部の見学は出来ませんが、敷地外からの外観閲覧は可能となっています。
東区

【札幌聖ミカエル教会】アントニン・レーモンド設計の教会の建物

札幌聖ミカエル教会は、札幌市東区にあるキリスト教の教会です。上智大学6号館7号館や、立教学院聖パウロ礼拝堂、国際基督教大学図書館 等の設計を行ったアントニン・レーモンドが設計した建物で1960年(昭和35年)に建てられました。レンガ造り(一部木造)でとても美しい形の建物です。
豊平区

【旧中井家リンゴ倉庫】レンガ造りの昭和初期の建物

旧中井家リンゴ倉庫は、札幌市豊平区平岸にあるレンガ造りの建物です。1935年(昭和10年)に作られた建物で、当時の平岸のりんご栽培の文化を伝える上でも貴重な建物となっています。現在も地元商店街の事務所及び太鼓道場として地元の方々に利用されています。
西区

【三谷牧場牛舎・サイロ】昭和初期に建てられたレンガ造りの牛舎とサイロ

三谷牧場はかつて札幌市西区にあった牧場です。1928年(昭和3年)に建てられた牛舎とサイロが今でも現存しており「札幌景観資産」及び「さっぽろ・ふるさと文化百選」に選定されており、歴史的な建物として、地域のシンボルとなっています。
西区

【日本食品製造合資会社旧工場(現 三角山放送局)】JR琴似駅前のレンガ造り建物

日本食品製造合資会社旧工場は、札幌市西区のJR琴似駅北口にある札幌景観資産の第1号に選定されている昭和初期に建てられたレンガ造りの建物です。現在は、札幌のローカルFM放送局である「三角山放送局」のスタジオとして使用されていますが内部は一般公開されており見学することも可能となっています。
中央区

【日本福音ルーテル札幌教会・めばえ幼稚園】札幌市の景観重要建造物に登録されている歴史的建物

「日本福音ルーテル札幌教会」及び隣接している「札幌ルター学園 めばえ幼稚園」は札幌市の「景観重要建造物」に選定されている札幌の歴史的建造物です。ともに公道から見学することは可能であり近くを通ることがあれば是非見てほしい札幌を代表する歴史的建造物です。
札幌駅前エリア

【カトリック北一条教会 聖堂・司祭館カテドラルホール】明治・大正時代に建てられた教会

「カトリック北1条教会 聖堂」及び「カトリック北1条司祭館カテドラルホール」は、「札幌景観資産」及び「さっぽろ・ふるさと文化百選」にも選定されている明治及び大正時代に建てられた歴史的な建物です。中への見学は許可が必要になりますが外観だけなら公道から見ることが出来ます。
白石区

【上白石神社】大山祇大神を祀る豊平川近くの神社

上白石神社(かみしろいしじんじゃ)は、豊平川にかかる北13条大橋の近くに鎮座する小さな神社です。道央自動車に入る南7条米里通に面しており交通量の多い場所にありながら、境内は落ち着いた雰囲気となっています。
札幌駅前エリア

【岩佐ビル】戦後復興期に出来たレトロモダンな商業ビル

岩佐ビルは北海道庁旧本庁舎の前から始まる北3条通にある戦後復興期に出来た商業ビルです。レトロモダンなビルで現在はテナントビルとして飲食店や設計事務所、小劇場など約20ものテナントが入っています。札幌景観資産(第29号)にも選定されている建物です。
東区

【サッポロビール博物館】サッポロビール園もあり試飲も出来る人気の観光スポット

サッポロビール博物館は、札幌駅から循環バスも出ており簡単にアクセスが出来てる人気の観光スポットです。サッポロガーデンパークというショッピングセンターもある複合施設の中にあります。「北海道遺産」及び「さっぽろ・ふるさと文化百選」にも選定されており外観だけでも見て欲しい歴史ある建物です。
札幌駅北口エリア

【高城商店】札幌で昭和初期の風情を残す建物

高城商店は1932年(昭和7年)頃に建てられた木造及び石造の酒屋だった建物です。札幌駅北口から徒歩圏内で札幌の昭和初期の雰囲気を今も残す建物として「札幌景観資産」にも選定されています。懐かしい昭和初期の建物をみたいのなら是非訪れてほしい場所です。
札幌駅北口エリア

【北海湯】札幌景観資産にもなっている煉瓦造りの銭湯の跡

北海湯は1907年(明治40年)頃に銭湯として営業を開始した銭湯の名前ですが、現在でも建物が残っており今はバーとして営業をしています。札幌景観資産及びさっぽろ・ふるさと文化百選にも選定されており外観だけなら公道から見られるようになっています。札幌駅からも徒歩圏内で近くを通った時には是非とも見て欲しい歴史的な建物です。
大通公園・テレビ塔エリア

【秋野総本店薬局】創業明治5年・建物も100年以上前の薬局

秋野総本店薬局は、創業明治5年(1872年)の薬局で建物は明治34年(1901年)と100年以上経過する建物で今もなお薬局として営業しています。明治から現存する商業用の建物で今もなお営業している建物は希少であり「さっぽろ・ふるさと文化百選」のNo.007にも選定されています。
大通公園・テレビ塔エリア

【旧藪商事会社ビル(三誠ビル)】現存する鉄筋コンクリート造としては札幌最古の建物

旧藪商事会社ビル(三誠ビル)は現存する鉄筋コンクリート造(RC造)としては札幌最古の建物で大正13年(1924年)に建てられています。札幌景観資産及びさっぽろ・ふるさと文化百選にも選定されており近くを通った時には見ておきたい建物です。
中央区

【豊水小学校大典記念文庫】静かに佇むレンガ造りの建物

豊水小学校大典記念文庫は、すすきのと中島公園の間にある小さな煉瓦造りの建物です。統廃合で無くなった豊水小学校にあった図書館で大正5年(1916年)に建てられた歴史ある建物で「さっぽろ・ふるさと文化百選」にも選ばれています。中は一般公開されていませんが外観は誰でも見れるようになっています。
札幌観光スポットのまとめ

札幌にある「国の重要文化財】の建築物一覧

国の重要文化財、出来れば死ぬまでに1度は全部見ておきたい...なんて考えている方もいますよね。札幌には国の重要文化財は11(重要有形民俗文化財を入れると12)あり、そのうち建築物は7つで、すべて一般公開されています(冬期閉鎖で冬期は見学出来ないところもあります)。7つの「国の重要文化財」の建築物を写真を添えて紹介していきます。
東区

【妙見山 本龍寺】札幌最古の霊場と言われるお寺

札幌の「妙見山 本龍寺」は「札幌最古の霊場」「札幌最古の寺院」として有名なお寺です。また毎年8月1日2日に行われる妙見尊大祭は札幌最古のお祭りと言われています。そんな本龍寺へのアクセス方法や実際の寺院の様子を写真多めにお伝えしていきます。
札幌駅前エリア

【旧永山武四郎邸 及び 旧三菱鉱業寮】カフェ併設の歴史ある建物を見学しよう

旧永山武四郎邸 及び 旧三菱鉱業寮は北海道指定有形文化財にもなっているカフェ併設の歴史的な建物です。中の見学も無料で出来て公園の中にあり落ち着いて見学が出来る観光スポット。サッポロファクトリーと隣接しており札幌開拓使麦酒醸造所の見学も兼ねながら行くのがおすすめです。
札幌観光スポットのまとめ

札幌にある「国の登録有形文化財】一覧と見学可否について

国の登録有形文化財を巡るのが好きな方、いますよね。筆者もかなり好きでいろいろと周っています。札幌には現在25もの「国の登録有形文化財」があり、魅力的な建物が数多くあります。札幌に旅行・観光に来て「国の登録有形文化財」を見ておきたいという方向けにまとめました。見学可能な建築物かどうかも紹介しています。札幌観光の参考になれば幸いです。
中央区

【北星学園創立百周年記念館(旧北星女学校宣教師館)】期間限定公開されている国の登録有形文化財

北星学園創立百周年記念館(旧北星女学校宣教師館)は現在の北星学園女子中学高等学校の中にある国の登録有形文化財にも指定されている歴史的な建物です。旧北星女学校の宣教師が滞在する住居として大正時代に建てられました。期間限定で無料で公開されていますが女子校内にあり少し入りにくい場所にあると言えます。
豊平区

【柳田家住宅旧りんご蔵】国の登録有形文化財のレンガ作りの蔵

柳田家住宅旧りんご蔵は100年近く前に建てられた国の登録有形文化財にも登録されているレンガ作りの蔵です。一般公開はされていませんが敷地外から見ることは可能になっています。元々は収穫したりんごを貯蔵するために作られたものですが、時を重ね重厚な歴史を感じられる建物となっています。
南区

【エドウィン・ダン記念館・記念公園】北海道における畜産業発展に大きく貢献したダンの歴史を知る

エドウィン・ダン記念館は明治時代に日本に来たエドウィン・ダンの功績を記念し、その歴史を紹介する目的で作られた施設です。建物は国の登録有形文化財にもなっており、1887年(明治20年)に建てられた旧北海道庁真駒内種畜場事務所が移築して使われています。公園も併設されており、綺麗な建物をみながら過ごすのに良い場所となっています。
大通公園・テレビ塔エリア

【永井邸】札幌景観資産になっている個人宅

永井邸は、札幌景観資産にもなっている昭和初期の建物です。個人宅のため内部の見学は出来ませんが外側からなら眺めることが出来ます。大通公園12二丁目からも近く、大通公園の散策のおりに立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
西区

【琴似屯田兵村兵屋跡】屯田兵の暮らしを知る上で重要な国指定史跡

琴似屯田兵村兵屋跡は、明治時代初期の建物で、屯田兵が北海道に入植しはじめた頃の歴史を知る上で重要な史跡です。無料で見学することが出来ます。1982年に国の史跡に指定されています。
厚別区

【北海道開拓の村】北海道の歴史ある建物が並ぶ野外博物館&聖地巡礼スポット

北海道開拓の村は、明治から昭和初期にかけて北海道で作られた建築物を移築したり復元して展示している野外博物館です。最近では写真撮影で利用されたり、北海道を舞台にした漫画「ゴールデンカムイ」の資料として北海道開拓の村内の建物が描かれていることで聖地巡礼としても人気の観光スポットとなっています。公開されている52の建築物をすべて筆者自身が撮影した写真を元に紹介しています。
豊平区

【八紘学園資料館】牧歌的な風景と美味しいソフトクリームを食べにいこう!

八紘学園資料館は100年以上前に作られたサイロと畜舎で札幌景観資産にもなっている歴史的な建物です。八紘学園資料館の近くには八紘学園農産物直売所があり、絶品ソフトクリームも食べられる人気のスポットになっています。歴史的な建物に興味の無い人でもここのソフトクリームは本当に美味しく札幌市民の間では札幌市内No.1ソフトと言う人も数多くいます。
豊平区

【西岡公園】野鳥観察に自然観察、幽霊観察?で人気の公園

西岡公園は、西岡水源池という貯水池を中心とした公園です。池の周りを散策出来るように整備されておりバードウォッチングや自然観察で人気となっています。4月には水芭蕉が咲きはじめます。また池の中には国の登録有形文化財である「旧西岡水源池取水塔」があり文化財好きな人も見に来る観光スポットです。
豊平区

【旧西岡水源池取水塔】池の中にある国の登録有形文化財

旧西岡水源池取水塔は豊平区の西岡公園の池の中にある国の登録有形文化財です。旧陸軍の水道施設として作られました。池の中にポツンと立っている旧西岡水源池取水塔は100年以上もこの場所に立ち公園に来る人を見守り続けてきました。
豊平区

【沼田家住宅旧第二りんご倉庫(LLOYD’S COFFEE西岡店)】煉瓦造り建物の中でゆっくりと珈琲をいただく

沼田家住宅旧第二りんご倉庫は国の登録有形文化財にも指定されている煉瓦造りの建物です。現在はLLOYD'S COFFEE西岡店の店舗として利用されており建物の中でゆっくりと珈琲やガレットをいただくことが出来ます。札幌観光の定番スポットでもある「さっぽろ羊ケ丘展望台」からも近く車での札幌観光のランチにちょうど良い場所です。
中央区

【旧小熊邸】藻岩山の麓にある昭和初期の洋風建築物

もいわ山ロープウェイ乗場の横にある旧小熊邸1927年(昭和2年)に建築された洋風建築物で一時は解体され無くなりかけましたが市民の存続運動によって行政や企業も動き残ることになった建築物です。藻岩山に行った際には是非、立ち寄ってその姿を見てほしい建物です。
中央区

【北海道 知事公館(旧三井クラブ】国の登録有形文化財にもなっている建物を見に行こう!

知事公館は北海道知事の宿舎ですが、普段(冬期は閉鎖)は一般開放され無料で内部の見学も出来る昭和初期に建てられた洋風建築物です。時折、会議や行事等でも公的に使われています。昭和初期に建てられたイギリスチューダー王朝風の建築様式が取り入れられ、国の登録有形文化財にもなっている知事公館について写真を多めに詳しく解説していきます。
中央区

【杉野目家住宅】国の登録有形文化財にもなっている昭和初期の住宅

札幌の人なら近所の人以外、歩いて通らない場所にひっそりと建っている「杉野目家住宅」は国の登録有形文化財にもなっている個人住宅です。北海道大学(当時は北海道帝国大学)の学長を務めた杉野目晴貞氏が1933年(昭和8年)に建てた個人住宅で現在もその家系の方が住まわれています。
中央区

【黒田家住宅(主屋・蔵・表門・石塀)】国の登録有形文化財にもなっている住宅

札幌市電の中島公園通駅から行啓通駅の間を歩いていると立派な石塀の住宅が目に入ります。これが黒田家住宅です。黒田家住宅の主屋、蔵、表門、石塀は「国の登録有形文化財」にも登録されている個人住宅です。個人住宅なので中の見学は出来ませんが外側から眺めることは出来ます(常識の範囲で)。
中央区

【中島公園】重要文化財や文学館など見どころいっぱいの都会のオアシス的観光スポット

中島公園は北海道随一の繁華街すすきのから1kmも離れていないところにある都会のオアシス的な公園です。国の重要文化財・歴史的な建造物、コンサートホールに天文台、そしてパワースポットとなる神社も隣接しており数多くの見どころがある公園です。札幌に来たら是非立ち寄って欲しい観光スポットの1つです。
中央区

【八窓庵(旧舎那院忘筌)と日本庭園】中島公園にある国の重要文化財の茶室

八窓庵は札幌中央区の中島公園にある国の重要文化財にもなっている茶室です。中に入ることは出来ませんが、中島公園内にある日本庭園から外観を見学することが出来ます。旧舎那院忘筌とも呼ばれ、江戸時代初期に滋賀県で建てられたものが1919年(大正8年)に札幌に移築された茶室で、北海道の中でも非常に古い建物です。
中央区

【豊平館】中島公園内にある国指定重要文化財の西洋館はくつろげる観光スポット

豊平館は中島公園の中にある国指定の重要文化財にもなっている西洋館です。1880年(明治13年)にさっぽろテレビ塔の近くに建造され1958年(昭和33年)に中島公園に移設され、それからずっと札幌のシンボルの1つとして多くの人に愛され観光スポットとしても人気を誇っています。そんな豊平館についてアクセス方法から中の様子まで詳しく説明していきます。
すすきのエリア

【遠藤家住宅主屋】札幌・すすきの にある国の登録有形文化財

すすきので特殊なお風呂屋さんの並びの奥に周りの雰囲気とは異質な建物が出てきます。立派な門構えに重厚な壁、そして蔵。何でこんなところにこんな立派な建物があるのだろう?と不思議に思うかもしれません。その建物は遠藤さんという方のお宅と会社(遠藤興産株式会社)の建物ですが、その一角だけで実に6個もの「国の登録有形文化財」に登録されている建物です。
札幌駅前エリア

【サッポロファクトリー】「開拓使麦酒醸造所」の跡地に立つ商業施設

サッポロファクトリーはアウトドアショップやアパレル、飲食店、スーパー等が入った複合商業施設です。ただの商業施設なら別に札幌旅行に来た時にわざわざ行く必要性はありません。しかしサッポロファクトリーは日本人の手による初のビール工場「開拓使麦酒醸造所」の跡地に建てられており、煉瓦(レンガ)造りの雰囲気ある建物で、その建物とビール工場の跡地を見学し、ビールを楽しむのにおすすめの観光スポットとなっています。
札幌駅北口エリア

北海道大学の観光スポットと巡り方!おすすめコースも紹介

北海道大学は札幌駅からも近く見どころも多い観光スポットです。ただしその広さは約177平方米と東京ディズニーリゾートとほぼ同じ広さがあります。効率的に回らないと10キロ近く歩くことになり1日では周りきれないことにも成りかねません。この記事では北海道大学の押さえておきたい観光スポットとおすすめの巡り方(コース)を紹介していきます。
札幌駅北口エリア

北海道大学内の「国の登録有形文化財」一覧・古河講堂含めて4つの建物を写真と共に紹介

北海道大学の中にある「国の登録有形文化財」と言えば古河記念講堂を思い浮かべるかもしれませんが、それ以外にも3つの国の登録有形文化財があることはご存知でしょうか?古河記念講堂を含めて4つの北大内の「国の登録有形文化財」を写真を添えて説明していきます。
札幌駅北口エリア

【北海道大学 札幌農学校第2農場】国の重要文化財にもなっている美しい景観の建物

北海道大学を観光で訪れる際に、立ち寄らないのは勿体無いのが「北海道大学 札幌農学校第2農場」です。国の重要文化財の指定も受けており、明治時代の農場施設を誰でも見学することが出来るようになっています。
札幌駅前エリア

【日本基督教団 札幌教会】国の登録有形文化財にもなっている100年以上の歴史ある教会

札幌中心部の創成川を超えて東側まで観光する人は多くはありませんが、札幌市時計台やさっぽろテレビ塔を観光するのなら少しだけ足を伸ばして立ち寄って欲しいのが「日本基督教団 札幌教会」です。100年以上の前に建てられた石造りの教会はおとぎ話に出てくるような、そして神秘的な印象をもたらしてくれるはずです。国の登録有形文化財にもなっています。
札幌駅前エリア

【北大植物園】札幌中心部にある広大な植物園を写真多めに紹介

札幌駅から徒歩10分あまりのところにある北海道大学植物園(正式名称:北海道大学北方生物圏フィールド科学センター耕地圏ステーション植物園)は人口200万人近い都市の中心地にありながら広大な敷地で植物についていろいろと見て触れ合える場所です。国の登録有形文化財もあり、是非訪ねてほしい観光スポットです。
大通公園・テレビ塔エリア

【札幌市資料館】国の登録有形文化財 第01-0001&気分はリーガルハイ

大通公園の最西にある札幌市資料館。札幌観光で大通公園は4~6丁目までは来てもその先まで進む方は少ないためあまり観光客も多く無い資料館ですが、札幌軟石を使った珍しい建物であり国の登録有形文化財にも選ばれています。
大通公園・テレビ塔エリア

【大通公園】大通公園13丁目(大通西13丁目)エリアの解説・札幌市資料館がある場所

札幌 大通公園の13丁目は、札幌市資料館があるエリアです。なお管轄場は大通公園ではなく札幌市教育委員会の管轄となっています。
札幌駅前エリア

【札幌市時計台】外側の特徴と見学・撮影ポイント&撮影スポットを紹介

札幌市時計台の外観はとても美しいのですが、どういう特徴があってどのように見学をすれば良いのか札幌に観光に行く前にしっておきたい!という方に外観の特徴と見学・撮影ポイントを徹底的に解説します。これを読めば、外観の特徴と撮影ポイントがよく分かります。
札幌駅前エリア

日本三大がっかり名所【札幌市時計台】は見るべき価値ある観光名所なのか?

日本三大がっかり名所、3つの内1つは変化していますが残り2つは高知県の「はりまや橋」、そして「札幌市時計台」となっています。それだけに見てがっかりするくらいならわざわざ観に行かなくても良いのではないか?と考える人もいると思いますが、実際にはどうなのでしょうか?
札幌駅北口エリア

【清華亭】明治時代に建てられた和洋折衷の建物

清華亭は、1880年(明治13年)に開拓使(明治時代にあった日本の官庁)により作られ、1881年(明治14年)、明治天皇の休憩所となった建物です。1961年、札幌市の有形登録文化財に指定されました。
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