【札幌市時計台】外側の特徴と見学・撮影ポイント&撮影スポットを紹介

札幌駅前エリア

札幌市時計台の外観はとても美しいのですが、どういう特徴があってどのように見学をすれば良いのか札幌に観光に行く前にしっておきたい!という方に外観の特徴と見学・撮影ポイントを徹底的に解説します。

これを読めば、外観の特徴と撮影ポイントがよく分かります。

札幌市時計台

時計台周りの撮影場所から見る時計台の外観と撮影スポット

時計台にも撮影スポットの案内はあります。

ただこれだけを見てしまうと良いポジションを見逃してしまうこともあるので詳しく説明していきます。

札幌市時計台を撮影した場所を分かりやすく図にまとめました。その場所から撮影するとどのように映るのか説明していきます。

撮影場所は概ね11箇所、若干の位置のズレはありますが、概ね上の番号の場所から撮影しています。

撮影スポット1番 人物を入れて撮影するのに最適な場所

札幌時計台の斜め前から撮影する場所です。

この場所からだと人物も入れて綺麗に時計台を入れて撮影することが出来ます。

自分を入れて撮影する場合でも少し高くなっている場所から撮影した方が綺麗に撮影出来るので撮影用の台が設置されています。

撮影台の少し手前から撮影したのが上記の写真です。時計台の時計部分と前面部が入り綺麗に撮影することが出来ます。

時計部分をアップにして撮った場合。ただし春から秋にかけては木々が茂りやや時計は隠れてしまいます。

冬になると木の葉も落ちて時計部分が綺麗に撮影出来るようになります。

撮影スポット2番 時計台正面から撮影

時計台の正面、門の辺りからだと一般的なカメラのレンズ(35mm換算で24mmの場合)では横で撮影した場合、時計台を全部を入れることは出来ません。

カメラを縦にして撮影すると時計部分は写りますが今度は横が映らなくなります。

撮影スポット3番 

1番とは反対側の斜め前から撮影した写真が下記のものとなります。

春から秋にかけては木々が茂り時計台がかなり隠れてしまいます。もう少し前に進んで木を映さないようにすると今度は時計台が入り込まなくなります。

時計部分だけを撮影するにしても後ろに市役所のビルが入り込んでしまうのが少し残念になっています。

撮影スポット4番 時計部分だけを写すのならおすすめ

時計台の裏側にも歩いて行くことが出来ます。時計台はほぼ敷地内を1周歩いてみることが出来ますので。

正面から左に回って撮影したのが上記の写真です。ここは結構おすすめで、時計台の時計部分だけを撮影する場合、ここからだと時計部分以外、空しか映りません。

ややアップで時計部分を撮影したものが上記です。煙突と時計のみが撮影出来ます。

少し角度を変えると上記の写真の通り

空と時計の部分だけを綺麗に撮影することが出来ます。

撮影スポット5番 時計台の裏側

時計台を裏側から撮影したのが上記の写真、木々が茂りほとんど隠れてしまい、撮影スポットとしてはあまりおすすめ出来ない絵柄になります。冬場だと木の葉が落ちてもう少し見やすくなりますが、それでも木が多いためあまり綺麗に写りません。

実際に冬に撮影した写真が上記です。やはり木々が多いのでもう少し少なければ絵になるかもしれませんが肝心の時計が見えないので今ひとつです。

撮影スポット6番 意外とおすすめな場所

撮影スポット6番は意外とおすすめの場所です。

適度に木々が入り、白い壁もかなり入り込むので綺麗な写真が撮れると思います。

冬場は木々の葉もなくなりより鮮明に撮影が出来ます。更に角度によっては時計の後ろに何も無い状態で撮影が出来ます。

少し欲を出すとビルが入り込みますので注意が必要です。

上記が少し引いて撮影したもの。ビルが入ってしまい残念な写真に。

撮影スポット7番と9番は2階から撮影

撮影番号8番を抜かし、7番と9番の撮影スポットの説明から

時計台の前のビルの2階のテラスは一般開放されており、時計台撮影テラスいう名称で撮影スポットとしてもお勧めされています。

「2階時計台撮影テラスへどうぞ」という看板も出ています。そして下の3枚が7番の場所から撮影した時計台です。

木々は入り込みますが結構綺麗に撮影出来る絶好のポイントです。時計台に来たらここから撮影しないのは勿体ない!と思いますので是非ここから撮影してください。

ただ9番は春から秋にかけては木々がありすぎて時計台がかなり隠れてしまうのでおすすめは出来ません。下記の写真の通りです。

冬場になると木々の葉は落ちてそれなりに時計台を撮影することが出来ます。

上記の写真の通りです。木の葉が無くなると全く違いますよね。

撮影スポット8番からの撮影が王道

時計台前の道を挟んだ場所からの撮影が一番のお勧めであり、王道だと言えます。

若干木々に隠れてしまいますが、時計台の全景が撮影出来ます。グループであれば誰かが道を渡り、人物を入れて撮影することも出来ます。

秋だと紅葉した木が綺麗なアクセントとなります。

冬場は木の葉が落ちて時計台の姿がかなり入り込むようになります。

撮影スポット10番

北海道新聞社前からの撮影スポットが10番です。

信号を挟んで対角線上からの撮影になるので全体を写すことが出来ます。雰囲気を伝える写真を撮影するのならおすすめです。

撮影スポット11番は穴場スポット

撮影スポット11番は札幌市役所の撮影スポットからの撮影です。

上記の写真の右側に撮影スポットがあります。

札幌市役所の自転車置き場の一角に「時計台 撮影スポット」として場所がとれています。上記の場所から撮影したのが下記の写真です。

木々が多いと絵になりにくいですが冬場であれば葉も落ちてかなり時計台が入り込みます。

実際に撮影した写真がこちら。木々の葉も落ちて時計台がよく見えますし、時計も見えます。

そして、実は市役所からはもう1つ時計台の撮影スポットがあります。

それは市役所19階からの展望回廊から

市役所の19階には誰でも入ることが出来る展望回廊という場所があり、地上19階から札幌の街並みを見ることが出来るようになっています。

ただし9時から16時まで、冬期は閉鎖されるので4月下旬から10月くらいまでの期間だけとなります。

札幌市時計台

もっと覗き込むと・・・

札幌市時計台

札幌市時計台

上から見る時計台

時間に余裕がある方は札幌市役所19階の展望回廊まで行って是非見てください。

時計台に行ったら探して撮影して欲しいマンホールの蓋

時計台に行ったら探して是非撮影して欲しいマンホールの蓋があります。

冬場だと無理な時もありますが時計台が描かれたマンホールの蓋がありますので是非探して撮影してください。このマンホールの蓋は札幌市のデザインマンホール蓋であり札幌市のシンボルである時計台とサケが描かれているデザインです。

以上、札幌市時計台の外観と撮影ポイントでした。

コメント この場所に行ったことがあるのなら是非感想を書いてくださいね。

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