【黒田家住宅(主屋・蔵・表門・石塀)】国の登録有形文化財にもなっている住宅

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黒田家住宅表門中央区

札幌市電の中島公園通駅から行啓通駅の間を歩いていると立派な石塀の住宅が目に入ります。これが黒田家住宅です。

黒田家住宅の主屋、蔵、表門、石塀は「国の登録有形文化財」にも登録されている個人住宅です。

個人住宅なので中の見学は出来ませんが外側から眺めることは出来ます(常識の範囲で)。

黒田家住宅へのアクセスと詳細

  • 住所:〒064-0913 北海道札幌市中央区南13条西7丁目1-1
  • 電話番号:個人住宅につき非公開
  • 営業時間:個人宅につき関係無し(外側だけなら24時間見ることは可能)
  • 定休日:個人住宅につき関係なし
  • 入場料:個人住宅につき関係なし
  • 駐車場:なし
  • マップコード:9 432 823*12

国の登録有形文化財に登録されていると言っても個人宅につきあくまでも外側から軽く見させてもらうということしか出来ません。

黒田家住宅へのアクセス方法・行き方

札幌市電「中島公園通駅」もしくは「行啓通公園」から約200メートル・徒歩約3分となっています。

地下鉄南北線「中島公園駅」からでも行くことが出来ます。この場合は中島公園駅3番出口から中島公園の中を通り豊平館の前を通って向かうと徒歩約10分・距離にして約800メートルとなっています。

中島公園へ行った際に立ち寄るのが良いでしょう。

黒田家住宅の登録有形文化財について

特に誰かが住んでいたとかそういう建物ではありませんが、1924年(大正13年)から1926年の大正期に建てられた建物で主屋、蔵、表門、石塀の4つが国の登録有形文化財に登録されています。

民間の個人の所有物であり個人宅のため、外側から見ることしか出来ません。

そのため主屋は外から屋根の部分しか見ることが出来ません。

黒田家住宅表門と石塀

黒田家住宅表門と石塀

札幌市電で中島公園通駅から行啓通駅に向かっていると右手に立派な石塀と門が見えます。

これが黒田家表門と石塀です。

黒田家住宅表門

表門は通りに対して垂直ではなく斜めになっています。

黒田家住宅表門

表門そのものは木製で切妻造鉄板葺で作られています。

黒田家住宅石塀

石塀は総延長77メートルもあるそうで軟石で作られています(一部コンクリート)

黒だけ住宅主屋と蔵

黒田家住宅主屋と蔵

市電の走る通りを曲がると主屋と蔵が見えます。

主屋は塀があるため全景は見えませんが赤い特徴的な屋根を見ることが出来ます。

そして西端にはコンクリートブロック製の蔵があります。一瞬札幌軟石かな?と思いますが札幌軟石風に作られたコンクリートとのことです。

黒田家住宅主屋と蔵

入り口はどうなっているか見えませんが、窓が1階と2階に取り付けられた雰囲気のある蔵となっています。

黒田家住宅主屋と蔵

黒田家住宅主屋と蔵

黒田家住宅の全景は道をはさんだ反対側から見ることが出来ます。

黒田家住宅は見にいくべき?

個人住宅ですから観光客に見られすぎるのもあまり良い気では無いということも考えられます。

また個人住宅につき、国の登録有形文化財のプレートも取り付けられていません。

そのため国の登録有形文化財は一通り見ておきたい!札幌の歴史ある建物を見ておきたいという方以外は特に見に行く必要性も無いと思います。

ただ札幌市電に乗った時に気にして乗ってみる、この辺りを歩いた時についでに見ておくというのは良いのではないでしょうか?

以上、黒田家住宅についてでした。

コメント この場所に行ったことがあるのなら是非感想を書いてくださいね。

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