【北海道神宮】道内最大のパワースポットでもある観光地!幻と言われる狛犬様を見つけよう!

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北海道神宮中央区

北海道神宮は北海道内最大の神社であり、一之宮(特定の地域・この場合は北海道で1番社格・格式が高い神社)とされている神社です。

また歴史も札幌市内としては古く、北海道最大のパワースポットとして年間を通して参拝者も多い神社です。また桜の名所にもなっています。

札幌に来たのなら是非とも来て欲しい観光スポットにもなっています。

北海道神宮の詳細と参拝時間

  • 住所:〒064-0959 北海道札幌市中央区宮ケ丘474
  • 電話番号:011-611-0261
  • スマホなら上記電話番号タップで電話出来ます
  • 参拝時間:後述
  • 休庁日:無し
  • 入場料:無し
  • 駐車場:あり(参拝者に限り1時間まで無料・正月期間は有料)
  • マップコード:9 487 401*75 (駐車場位置)
  • 公式サイト:北海道神宮

北海道神宮の参拝が出来る時間

北海道神宮 神門

24時間参拝が出来る神社もありますが北海道神宮の本殿には神門と呼ばれる門があり夜間は閉鎖されるため参拝出来なくなります。

左記(スマホだと上記)の写真が神門です。大きな注連縄(しめなわ)のところの扉及び左右の扉が夜間に閉鎖されます。

これは1974年(昭和49年)11月に放火があり本殿・祝詞殿・内拝殿が全焼してしまったことから夜間に人を入れないようにしたものと考えられます。

そのため参拝をきちんと拝殿の前で行う場合は下記の時間帯に行く必要性があります。

期 間開 門閉 門
元旦0:0019:00
1月2日~1月3日6:0018:00
1月4日~1月7日6:0016:00
1月8日~1月31日7:0016:00
2月1日~2月末日7:0016:00
3月1日~3月31日7:0017:00
4月1日~10月31日6:0017:00
11月1日~12月31日7:0016:00

早めの時間に到着するのが良さそうです。なお北海道神宮で見たい動物「エゾリス」は午前中の方が遭遇率が高くなります。

北海道神宮へのアクセス方法と鳥居の位置

公共交通機関の場合、地下鉄東西線「円山公園駅」から徒歩かバスで向かうのが一般的です。

札幌から向かう場合は

  1. 地下鉄南北線札幌駅から隣の大通駅まで
  2. 大通駅で地下鉄東西線に乗り換えて円山公園駅で下車
  3. 円山公園駅から北海道神宮までは徒歩約10~15分

バスであれば円山公園駅から出ており2つ目の停留場となります。

歩いて円山公園に入って、円山公園の中から向かうのが一般的です。

ただし北海道神宮 第一鳥居から表参道を通って向かいたい場合は少し異なります。

円山公園駅から北海道神宮までの道順

北海道神宮には4つの鳥居があり第1鳥居・第2鳥居・第3鳥居・公園口鳥居とあります。第3鳥居は裏参道ルートなので気にしなくても良いのですが、一般的な円山公園を通るルートだと鳥居は公園口鳥居しか通らないことになります。

第一鳥居と第二鳥居を通るルート

北海道神宮 第一鳥居

上記写真が北海道神宮第一鳥居です。

北海道神宮第2鳥居

上記写真が北海道神宮第2鳥居です。

第2鳥居を第1鳥居と思っている方が多いのですが、第1鳥居は北海道神宮から離れているため存在自体を知らない人も大勢います。

第1鳥居は通らないにしても第2鳥居を通ってこの参道は是非とも歩いて欲しいです。

バスで北海道神宮に向かうか、円山公園を通る場合でも円山公園に入ってすぐに右側に曲がって進むルートで向かえば一旦公園の外に出ますがすぐに第2鳥居にたどり着きます。

公園口鳥居を通るルート

北海道神宮公園口鳥居

鳥居を気にしないのであれば円山公園の中を歩き公園口鳥居を通って向っても良いでしょう。

左記(スマホなら上記)の写真が公園口鳥居です。札幌観光が初めての方はこのルートを通ることが多くなっています。

円山公園から公園口鳥居を経て北海道神宮へと向かう経路は後半に詳しく説明しています。

第三鳥居のルート

北海道神宮第3鳥居

左記(スマホだと上記)の写真が裏参道側(円山動物園側)にある第3鳥居です。

4月下旬から5月上旬だと綺麗な桜と鳥居を見られるかもしれません。

円山動物園にも行く、もしくは円山動物園から向かう場合はこのルートとなります。

北海道神宮の駐車場

北海道神宮には駐車場はあります。

特別期間(年末年始や例祭 等)以外は下記のようになっています。

  • 1時間(祈祷を受ける方は2時間)まで無料で駐車可
  • 無料時間を超えると1時間毎に500円が加算

なお土日祝日を中心によく満車になっています。駐車出来るまで10~30分待ちになることも多いので、出来れば公共交通機関で向かうことをおすすめします。

また北海道神宮の駐車場は2つあります

  • 北海道神宮 北一条駐車場(マップコード:9 487 371*48)
  • 北海道神宮 南一条駐車場(マップコード:9 487 142*85)

本殿に近いのは北一条駐車場です。

北一条駐車場だと鳥居を1つもくぐることなく参拝になります。

南一条駐車場だと第3鳥居をくぐって参拝することも出来ます。

北海道神宮に来られる方は円山公園や円山動物園と兼ねて来られる方も多く、合わせて見ることをおすすめしますが、円山動物園がメインになるのなら、円山動物園の駐車場を利用することをおすすめします。

北海道神宮の御祭神とご利益と由緒

北海道神宮の御祭神

北海道神宮 祭神

北海道神宮の御祭神は4柱です。

  • 大国魂神(おおくにたまのかみ)
  • 大穴牟遅神(おおなむちのかみ)
  • 少名彦神(すくなひこなのかみ)
  • 明治天皇(めいじてんのう)

当初は開拓3神(明治天皇を除く3神)でしたが、1964年(昭和39年)に明治天皇を増祀して4柱となりました。

なお明治天皇を増祀した際に北海道神宮という名前に改めました。それまでは北海道神宮ではなく札幌神社という名称でした。

北海道神宮のご利益

そして気になるご利益ですが、北海道の一之宮だけあっていろいろなご利益のあるのが北海道神宮の特色です。

大穴牟遅神は、国土経営の神・開拓の神・商業の神・農業の神・医療の神・薬品の神・縁結びの神・禁厭の神とされています。
少名彦神は、国造りの協力神・常世の神・医薬の神・温泉の神・禁厭の神・酒造の神・穀物の神とされています。

そこから下記のご利益が期待出来ます。

  • 縁結び・恋愛成就
  • 安産祈願・子授かり・子宝
  • 合格祈願・学業成就
  • 夫婦円満・家内安全
  • 商売繁盛
  • 病気平癒・健康祈願
  • 必勝祈願・勝利成功
  • 技芸・武芸・芸能
  • 旅行・交通安全

北海道神宮の由緒・歴史

  • 1869年(明治2年) 明治天皇により北海道鎮護の神を祭祀するよう勅を発したことにより創建、構想は江戸時代よりあったとされる
  • 1870年(明治3年)仮社殿を創成川河畔に造る
  • 1871年(明治4年)札幌神社と命名され、円山に社殿を造営し鎮座した

創建は1869年(明治2年)です。

北海道神宮 表参道から本殿までの様子

北海道神宮の表参道から本殿までの様子を見ていきましょう。

*パソコンの場合、小さな画像はクリックすると拡大します。

北海道神宮の参道の様子

北海道神宮第2鳥居

北海道神宮 第2鳥居をくぐり表参道を歩いていきます。

北海道神宮 表参道

表参道の両脇には石灯籠がず~っと並んでいます。

北海道神宮 表参道

参道の奥には拝殿へ入る神門が見えます。
朝早い時間だと人がいないことも。

北海道神宮

神門の少し手前まで歩いてくると左手に手水舎が見えてきます。

北海道神宮の手水舎

北海道神宮 手水舎
北海道神宮 手水舎

北海道の神社は冬になると凍結防止のため手水舎の水を止めてしまうところが多いのですが、北海道神宮は真冬でも手水舎の水は出ています。

真冬だと非常に冷たい水で清めると、痛いほど冷たい時もありますが心まで清められた気分になるから不思議なものです。

ここできちんと手と口と心を清めてから参拝するようにしましょうね。

北海道神宮 社務所

手水舎の前には社務所がありますが、北海道神宮の御朱印は社務所ではなく、後述する祈祷受付所でいただきます。

通常の参拝で社務所に立ち寄ることはありません。なお途中にさざれ石と呼ばれる石があるので見てください。

神門内・拝殿の様子

北海道神宮 神門

神門を通って拝殿のある北海道神宮のまさに中央へ進みます。

なお先に説明した通り、神門は季節・時期による開閉時間が異なるので注意してください。基本的には7:00~16:00の間であれば開いています。

北海道神宮

神門を通ると正面に拝殿が見えてきます。

朝7時台だと誰もいないことがありますが日中は大変混雑しています。

なお神門が開いたばかりの時間は毎日日課で参拝に来られている方も数人います。

北海道神宮

神門を通って左側を見た様子

北海道神宮

神門を通って右側を見た様子

右側が御守り等を扱っている「守礼授与所」になります。

北海道神宮

そして本殿へ

北海道神宮

非常に美しい拝殿で、神聖な空気が境内を包む場所だときっと感じられると思います。

神事が行われる時はお賽銭箱が左右に分けられ、中央から神職の方々がここから出てきたり入ってきたりします。

北海道神宮の御守りと初穂料

北海道神宮 守礼授与所

神門をくぐって右側、拝殿からは左側に御守り等を販売している「守礼授与所」があります。

ここでお守りや御札、破魔矢等が販売されています。

北海道神宮 守礼授与所

初穂料の一覧です。

北海道神宮 御守り
守礼授与所

いろいろな種類の御守りが販売されています。面白いのはハローキティ御守りでしょうか。

最近の神社はいろいろなキャラクターとコラボした御守り等を販売しています。

なお初穂料は変更になっている場合もあるので参考程度にしてください。

北海道神宮の御朱印帳と御朱印

北海道神宮の御朱印は「祈祷受付」で書いてもらえます。

北海道神宮
北海道神宮

神門をくぐって斜め前方におみくじや絵馬をつける場所がありますがその奥に「祈祷受付」があります。

北海道神宮 祈祷受付

中に入って手前が祈祷の受付となっているので、奥に進むと御朱印の受付があります。

混雑している時は御朱印帳を預けて番号札をいただいて待つことになります。

以前はかなり無愛想だったのですが、ここ最近は割と丁寧に対応してくれます。

北海道神宮 御朱印帳

御朱印帳は1000円、御朱印帳を入れる袋は1500円で販売されていました。

御朱印自体の初穂料は札幌の一般的な神社が300円のところ500円となっており、少しお高めの設定になっていますが、多くの神職の方を抱えていると致し方ないのかもしれません。

北海道神宮オリジナル御朱印帳
北海道神宮オリジナル御朱印帳

御朱印帳は2種類あります。共に北海道神宮の拝殿が描かれています。

白と緑のカラーで白は北海道らしく雪の模様が描かれています。

緑は梅の花が描かれています。

北海道神宮 御朱印

北海道神宮御朱印 平成

北海道神宮 御朱印 令和

北海道神宮御朱印 令和

書いてもらった御朱印が上記の写真となります。

何人かの神職の方が交代で書いているので書体はその都度異なります。

あまり可愛くない・・・と思うかもしれませんね。御朱印は「北海道神宮」よりも「北海道神宮頓宮」の方が可愛いですよ。

なお境内末社である開拓神社の御朱印も同じ北海道神宮の祈祷受付で書いていただけます。

御朱印帳を渡す時に「開拓神社の御朱印をお願いします」と告げないと北海道神宮の御朱印になりますので、ご注意ください。

もちろん御朱印は参拝した証なので、先に開拓神社を参拝してくださいね。

開拓神社については後述してあります。

北海道神宮で見ておきたい場所

島義勇判官銅像

神門と手水舎の間に大きな銅像がありますが、この銅像は島義勇判官銅像です。

島義勇判官銅像
島義勇判官銅像

この銅像の人物は北海道開拓の父とも呼ばれる島 義勇(しま よしたけ)氏です。

札幌は碁盤の目のように整理された作りになっていますが、この島 義勇氏が提案したとされています。

また判官様と呼ばれ「島判官慰霊祭」が毎年催されています。

北海道神宮 幻の狛犬様

普通の神社であれば鳥居を抜けて本殿までの間に狛犬様が置かれていますよね。

でも北海道神宮では見ることがありません。

狛犬様がいない訳では無いのですが、置かれている場所があまりにも目立たない場所のために狛犬様に気付かない人が多く幻の狛犬様なんて呼ばれることもあるくらいです。

では狛犬様はどこにいるのか?というと神門の左側奥の方に置かれています。

島義勇判官銅像
北海道神宮 狛犬

島義勇判官銅像の後ろ側に道があります。普段は行き止まりになっている道で、その奥に狛犬様が鎮座しています。

北海道神宮 狛犬
北海道神宮 狛犬
北海道神宮 狛犬
北海道神宮 狛犬

明治44年に設置されています。

そもそも狛犬様が置かれているに人が来ないため、狛犬様は無いものだと思いこんでいる人もいます。

北海道神宮の境内末社・摂社と遙拝所

北海道神宮の敷地内には3つの境内社があります。

境内社とは神社本社とは別に、境内にある小規模な神社のことです。

開拓神社

北海道神宮 開拓神社
北海道神宮 開拓神社

開拓神社は北海道神宮内にある北海道神宮の境内社の1つです。北海道開拓の功労者を祀る神社で創建80年以上となります。

一般的な神社の作りと少し異なり立派な拝殿が前面にあり、他の神社には無い不思議な感じがする神社となっています。

札幌鉱霊神社・穂多木神社

札幌鉱霊神社

札幌鉱霊神社

穂多木神社

穂多木神社

札幌鉱霊神社(さっぽろこうれいじんじゃ)と穂多木神社(ほたぎじんじゃ)は北海道神宮内にある境内社です。

北海道神宮に来た時、北海道神宮と開拓神社には参拝するけどあまり目立たない札幌鉱霊神社と穂多木神社には参拝しないで帰るという人もいる目立たない神社ですが、金運アップと安全祈願のパワースポット的な神社です。

北海道神宮 頓宮にも立ち寄ってみよう

北海道神宮は札幌駅や大通駅から地下鉄で向かいますが、大通駅から徒歩圏内に北海道神宮の境外末社の「北海道神宮頓宮」があります。

北海道神宮頓宮
北海道神宮 頓宮

まだ交通網も発展していない、道も砂利道だった明治時代、積雪期には歩くのが大変で、北海道神宮まで参拝出来ない人達のために作られた遥拝所(遠くから拝んでも同じ効果があると言われている場所)として北海道神宮頓宮は創建されました。

御祭神は北海道神宮と同じですが、恋愛成就・子宝祈願にご利益があると平成に入ったあたりから人気となっています。

詳しくは下記記事をご覧ください。

北海道神宮内2つの神宮茶屋

北海道神宮の中には2つの茶屋があります。

「六花亭 神宮茶屋店」と「神宮茶屋」です。

六花亭 神宮茶屋店

六花亭 神宮茶屋店
六花亭 神宮茶屋店 判官さま

北海道神宮 北1条駐車場から境内に向かう途中には「六花亭 神宮茶屋店」があります。

普段はここでしか食べられない「判官さま」という焼き餅の中につぶ庵を入れたスイーツが人気です。

北海道神宮に来たらここで「判官さま」を食べてから帰るという人も大勢います。

神宮茶屋

北海道神宮 神宮茶屋
北海道神宮 神宮茶屋 福かしわ
神宮茶屋 ソフトクリーム

北海道神宮の手水舎の後ろ側、公園口鳥居から歩いてきたところに2019年9月に出来た新しい建物があります。「神宮茶屋」です。

運営は「きのとや」さんのようで、ここでしか買えない「福かしわ」と呼ばれるサブレーが販売されています。

店内ではソフトクリームや珈琲も販売されており、店内や外のベンチでいただくことも出来ます。

北海道神宮から円山公園まで

円山公園と北海道神宮は別の敷地として区分はされていますが、地元の人の中には円山公園内に北海道神宮があると考えている人も大勢います。

円山公園は市が委託した会社が運営管理をしています。北海道神宮は宗教法人のため市が運営に直接関わることが出来ないため法律的にも区分された管理となっています。

しかし実際のところ、円山公園や北海道神宮を散策しているとどこからどこまでが北海道神宮か分からなくなります。

だからどちらの敷地か?なんてことは考えなくても問題ありませんが、円山公園から北海道神宮までは春から秋まで、そしてお正月期間は露店が出ている時もあり、楽しめるようになっています。

北海道神宮公園口鳥居
北海道神宮

円山公園に入り奥まで進み、右側に曲がると円山公園口鳥居が見えてきます。

北海道神宮
北海道神宮

ずっと道に沿って歩いてくると手水舎の辺りにたどり着きます。

北海道神宮
北海道神宮

桜の時期から並び始める屋台、お祭り気分を味わえる道です。

円山公園に入ってから北海道神宮までのタイムラプスムービーを撮影したのでご覧下さい。

北海道神宮は桜の名所

北海道神宮及び円山公園は札幌の桜の名所になっています。

北海道神宮
北海道神宮の参道の桜
北海道神宮の参道の桜
北海道神宮の参道の桜

第3鳥居は桜がすぐ隣に咲いていてとても美しい景色を見せてくれます。

でも是非見て欲しいのが参道の両脇の桜が参道の上を囲うように咲いて出来る桜のトンネルです。

ちょうどゴールデンウィークと重なることが多く桜を見に多くの人が訪れます。

北海道神宮の参道の桜
北海道神宮の参道の桜

参道以外にも桜や梅が数多く植えられている場所があり、梅も合わせて見ることが出来ます。北海道は桜と梅の時期が同じなので。

なお隣接している円山公園も桜の名所ですがBBQが許可されており非常に煙くなるのが難点ですが、北海道神宮の敷地内はBBQが禁止されているので、煙くならないのが良い点です。

北海道神宮のエゾリスと野鳥

北海道神宮では時折、エゾリスの姿を見ることが出来ます。

エゾリス

ちょこまかと動き回りますが何か食べている時はじっと動かずに手と口だけ動かして食べていますので、その時であれば比較的撮影しやすい動物です。

北海道神宮でエゾリスに出会える確率はそこそこ高く、筆者の経験上だと3分の1くらいの確率です。3回くらいいくと1回は見かけられるかな?という感じです。

なお午後よりは午前中の方が遭遇率は高くなっています。

野鳥
ゴジュウカラ

他にもキツツキのアカゲラやスズメの仲間のゴジュウカラ、ハシブトガラ等の野鳥を見ることが出来るかもしれません。

北海道神宮は札幌市内の中心地に近い割にはエゾリスや野鳥が多く見られるスポットなので野鳥撮影が好きな方はきっと気に入られると思います。

北海道神宮 大晦日・元旦の行事日程

北海道神宮、例年の大晦日・元旦の行事日程は下記のようになっています。

  • 12月26日・9:15 煤払い(本殿他神門各所)
  • 12月31日・15:00 大祓(神門下)
    暮らしの中で知らず知らずの内に重ねてしまった罪穢れを祓う神事
    引き続き除夜祭・家内安全祈願祭(本殿)
  • 1月1日・0:00 開門 新年祈祷(家内安全、厄祓い等)受付開始
  • 1月1日・7:00 歳旦祭(本殿)
    ※年の始めを祝い、国の隆昌・皇室の繁栄・国民の幸福を祈る

詳しくは下記平成30年・平成31年の日程をご覧ください(PDF・印刷可)

北海道神宮のお祭り「北海道神宮例祭(札幌まつり)」

神社と言えばお祭り!という人もいますよね。秋にお祭りを行う神社が多い中、北海道神宮は初夏に行います。

札幌まつり
札幌まつり 中島公園

日にちは固定で、毎年6月14日から6月16日まで開催されます。

北海道神宮だけではなく、中島公園でも賑やかにお祭りが楽しめます。

札幌市内と4基の神輿と8基の山車で練り歩く渡御には多くの人が見に来ます。

詳しくは下記記事をご覧ください。

北海道神宮へ行こう!

北海道神宮で働いている方は少し怖く感じるかもしれません。

というのも、外国人観光客を中心にマナーを守らない参拝者が増えているからだと思います。

拝殿の石段になっている階段に腰掛けて写真は撮る外国人も多く(神道で祭壇ともなる拝殿への階段に腰掛けるのはキリスト教で言えば踏み絵を平気で行うのと同じです)、日本の宗教への理解が無いまま自分たちの国と同じ振る舞いをする外国人に対して、やや殺気立っている感じがするため、少し怖く感じます。

外国語での注意書きをもう少し増やした方が良いと思うのですが、出来ない理由もあるのでしょうね。

もっとも外国を旅行する際は、その国の宗教に対して、ある程度学んでから宗教施設へは立ち入るべきだと思いますが。

だから北海道神宮へ行ったけど、怖かったという感想を他で見るかもしれませんが、日本の伝統を守るためのものであり、日本の方であれば気にすることはありません。

何よりも北海道最大の神社であり、札幌に来たのなら是非立ち寄って欲しいスポットです。

北海道神宮に隣接して、公園や動物園もあるので1日家族で楽しめます。

以上、北海道神宮でした。

コメント この場所に行ったことがあるのなら是非感想を書いてくださいね。

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