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紋別 巨大なカニ爪オブジェを見に行こう!アクセス方法も含めて説明

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TEL(スマホOK):0158-24-3900

マップコード:801 585 053*38

紋別と言えば流氷砕氷船のガリンコ号やオホーツクタワーが有名ですが、忘れていけないのが巨大なカニ爪のオブジェ!

紋別の観光促進のためのポスターにも度々登場する巨大なカニ爪のオブジェは無料で見れる紋別の象徴。

実際にどれぐらい大きいのか、アクセス方法も含めて説明していきます。

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紋別の巨大カニ爪のオブジェとは

1983年(昭和58年)に行われた「流氷アートフェスティバル」というイベントがありました。

その時に彫刻家である長崎歳氏にと紋別市商工会議所の桑原久雄氏、そして紋別市民が一丸となって作ったのが巨大なカニのオブジェです。

かつては流氷の時期になると海に浮かべられていましたが、老朽化もあり今は陸上で展示されています。

紋別カニ爪オブジェ

高さ12m、幅6m、重さは7トンと非常に大きなオブジェです。

身長170cm弱の編集部員に前で立って手を広げてもらったのが上記の写真、いかに大きいかが分かりますよね。

紋別の巨大カニ爪のオブジェへのアクセス

夏季であれば、ガリンコ号のりばへのアクセスを参考にしてください。

ガリンコ号のりばからカニ爪オブジェまでは距離にして約1.2kmなので徒歩15分~20分くらいの距離で歩いていくのが良いでしょう。

冬季の場合、紋別バスターミナルから近くまでバスが出ていますが、1日4本のみと非常に少ないため、出来れば公共交通機関で行くのは諦めた方が良いでしょう。

もしくはカニの爪とセットで北海道立オホーツク流氷科学センター「ギザ」とセットで見るのであれば次のバスの時間までは時間がつぶせます。

バスの路線は「紋別~元紋別~上藻別駅逓」となります。

カニ爪オブジェ 詳細

  • 住所:〒094-0023 北海道紋別市元紋別
  • カーナビは「北海道紋別市元紋別11−6」でセットすると近くの道の駅まで行くことが出来ます。
  • マップコード:801 585 053*38
  • 問合せ:株式会社 紋別観光振興公社
  • 電話:0158-24-3900 (スマホなら上記電話番号タップで電話をかけられます)
  • 見学料:無料
  • 見学可能時間:24時間

紋別 巨大カニ爪オブジェの景色、カニ爪は何の蟹?

巨大カニ爪オブジェの場所からは紋別の観光スポットであるオホーツクタワーを見ることが出来ます。

ただし冬場の吹雪いている時は当然見えません。

上記はオホーツクタワーから見たカニ爪オブジェです。大きいので吹雪いてなければ見ることが出来ます。

紋別と言えば毛ガニが有名ですが、毛ガニの特徴である毛がオブジェにはありません(作れるのかな?)。

外観はむしろタラバガニのカニ爪に近い形状です。作る時に「カニ」というイメージが先行してしまいこういう形状になったのか、毛ガニの再現は難しいから一般的なカニ爪にしたのか分かりませんが、何のカニの爪か想像するのも楽しいかもしれません。

夜はライトアップも行われ、カニの爪が暗闇に浮かび上がる景色は幻想的です。

紋別に行くことがあれば、是非立ち寄って欲しいB級観光スポットです。

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