【道の駅 香りの里たきのうえ】旭川方面から紋別への移動の休憩に、アクセス方法・営業時間も解説

道の駅 香りの里たきのうえ オホーツク総合振興局エリア
迷った時は

TEL(スマホOK):0158-29-3300

マップコード:570 701 311*61

旭川市から紋別に向かう国道273号線にある道の駅「香りの里たきのうえ」は道央自動車道から旭川紋別自動車道への分岐から90kmほどの距離にある道の駅です。

分岐から時間にして1時間半ほどの距離で紋別観光に車で行く時には休憩にちょうど良い場所にあると言えます。

道の駅「香りの里たきのうえ」の詳細とアクセス方法

道の駅 香りの里たきのうえ

クリーム色の外壁が綺麗な建物で、童話村としてまちづくりを進めている滝上町のイメージにマッチした外観となっています。

道の駅「香りの里たきのうえ」の詳細

  • 住所:〒099-5602 紋別郡滝上町旭町
  • マップコード:570 701 311*61
  • 電話:0158-29-3300
  • スマホなら上記電話番号タップで電話出来ます
  • 営業時間:9:00~17:30
  • トイレ:館内と外にあり(外は24時間利用可)身障者用トイレもあり
  • 駐車場:24時間利用可
  • 飲食店:館内には無し・道路をはさんだ向かいのホテルにあり
  • お土産売場:あり(コーヒー等の販売あり)
  • スタンプ押印時間:営業時間内
  • 1997年(平成9年)4月に登録(道内登録番号45)

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道の駅「香りの里たきのうえ」へのアクセス方法

道の駅なので基本的には車でのみのアクセスとなります。

ただし札幌から紋別に向かう長距離バス「流氷もんべつ号」(要予約)が近くで停車するので、そこから歩いていくことは可能です。

停車するバス停名「旭町」というバス停で、バス停から歩いて11~15分(距離にして1km)で到着します。

詳しくは北海道中央バスで確認ください。

道の駅「香りの里たきのうえ」の冬の様子と館内

道の駅「香りの里たきのうえ」は冬季は雪が積もり、駐車場はどこに駐車して良いか初めて行く方だと迷うレベルです。

道の駅 香りの里たきのうえ

道の駅 香りの里たきのうえ

この辺りで良いかな?というところに駐車すればそれほど交通量の多いところでは無いので問題ないでしょう。

外には雪像・雪だるまが作られています。

館内に入ると左側に売店・お土産売場があります。

売店・お土産売場の品揃えはよく、地元の名産品を含め北海道のお土産が数多く販売されていました。

入って正面には階段があります。

2階に上がると滝上町観光協会があります。

広いスペースで休憩することも出来ます。

滝上町は芝桜が有名で、同じ芝桜が有名な埼玉県の秩父市と連携協定を結んでいます。

参考までに下記が秩父の芝桜です。

2階から1階に戻る時は天井方面を是非みてください。

円形の白い壁に外からの明かりがとても綺麗に見えます。

時期によっては雪だるまが迎えてくれるかもしれません。

道の駅のスタンプは9時から夕方5時半まで。この時間以外は閉鎖されるので押印することは出来ません。

ホテル渓谷へのアクセス

道の駅「香りの里たきのうえ」のレストランは道をはさんだ反対側にあるホテル渓谷のレストランとなっています。

道の駅の敷地内にはありません。

ホテル渓谷のレストランは道の駅から歩いて5分弱の距離にあります。

行く途中に橋を渡りますが、この橋の上からの景色がとても綺麗な景色となっています。

滝か水が流れるところが多いのか氷爆として見ることが出来ます。

冬場なら是非見に行ってください。

道の駅「香りの里たきのうえ」で車中泊は可能?

夏季であれば問題なく出来ますが(自己責任で)、冬季に車中泊をするのは非常に危険です。

滝上町の冬の最低気温はマイナス10度以下になります。日中でも氷点下を越えることは滅多にありません。

雪はそれほど積もる地域ではありませんが1メートルくらい積もる時もあります。

雪が車のマフラーにかぶさると車内に一酸化炭素が入り込み、場合によっては死に至ることもありますので、厳冬期仕様のキャンピングカー以外での冬場の車中泊は控えるようにしましょう。

恐らく警察が巡回していて怒られると思います。

以上、道の駅「香りの里たきのうえ」についてでした。

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