【三段の滝】恵庭市にある黄金伝説のある滝

スポンサーリンク
迷った時は

TEL(スマホOK):0123-21-8900

マップコード:867 394 353*47

三段の滝(恵庭市)

三段の滝は、札幌からもほど近い恵庭市の恵庭渓谷にある滝です。

三段の滝の名前がつけられた経緯は想像がつくと思いますが、その通り滝が3段になってりいることからです。

ただ実際には3段になっているかどうか少しわかりにくい滝です。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

三段の滝の詳細・アクセス方法

  • 住所:〒061-1422 北海道恵庭市盤尻
  • 電話番号:0123-21-8900
  • スマホなら上記電話番号タップで電話出来ます
  • 営業時間:24時間(夜は危険)
  • 定休日:なし
  • 入場料:なし
  • 駐車場:なし(ラルマナイの滝の駐車場利用)
  • マップコード:867 394 353*47
  • 公式サイト:三段の滝

三段の滝へのアクセス方法・行き方

三段の滝へは車が便利です。公共交通機関だと無理があります。

カーナビにセットする場合、マップコードくらいしか入力手段が無いのでマップコードで検索してください。

札幌からだと1時間少々、新千歳空港からだと1時間くらいの距離です。

道央自動車道「恵庭IC」から約16km、20分くらい(冬季だと30分)の距離です。

なお三段の滝には駐車場が無いため、近くのラルマナイの滝の駐車場に車を停めて歩いていくことになります。

ラルマナイの滝の駐車場から徒歩5分くらいです。

三段の滝の様子

ラルマナイの滝の駐車場から歩いていくと2つ目の橋の名前が「三段の滝橋」になっています。

三段の滝(恵庭市)

この橋の上から三段の滝を見ることが出来ます。

三段の滝(恵庭市)

夏場だと草木に覆われ全体像が見えにくくなっています。

三段の滝(恵庭市)

少し歩くともう少しだけ滝全体が見えるようになりますが、もっと見たい場合は少し先に橋の下へと降りられるようになっているので橋の下に降りてみることになります。

三段の滝(恵庭市)

橋の下に降りるとようやく滝が段々になっていることがわかります。

三段の滝(恵庭市)

橋桁が少し邪魔なのが少し残念なところですが、カメラで写すことを考えなければもう少し近づけます。

三段の滝(恵庭市)

橋桁を超えるとラルマナイ川の流れを見ることも出来ますよ。

三段の滝(恵庭市)

橋の反対側からもラルマナイ川を見ることが出来ます。

この三段の滝の奥に「熊の沢」と呼ばれる場所がありますが、源義経が隠した財宝が眠るという黄金伝説があります。

鎌倉時代、函館なら倭人が住んでいた歴史もありますが、さすがにここまで来るというのは少し無理があるようにも感じますが、そういう伝説があるのは面白いですね。

人気のシーズンは秋で紅葉と兼ねて訪れる人も多くなってきます。

新千歳空港から支笏湖経由で札幌に向かう時に、少しだけ寄り道をして見に行きませんか?

恵庭市 観光スポット一覧へ

石狩振興局 観光スポット一覧へ

コメント

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました