【大通公園】大通公園9丁目(大通西9丁目)エリアの解説・遊具があり公園らしい公園

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大通公園9丁目の風景大通公園・テレビ塔エリア

札幌 大通公園の9丁目は、近所の公園という雰囲気があるエリアです。その理由は公園らしく子どもたちが遊べるブランコ等の遊具がいろいろと設置されているから。またプレイスロープと呼ばれる場所や遊水路があり、子供が楽しめるエリアとなっています。

大通公園9丁目の風景

大通公園9丁目(大通西9丁目)の概要

大通公園9丁目は、6丁目~8丁目と合わせて「つどい 遊び・イベントゾーン」と名付けられています。

大通公園9丁目はまさに遊びゾーンで子供向けのブランコや滑り台等の遊具が設置されており、子どもたちに人気のエリアです。晴れた土日ともなると近所に住んでいる親子がお子さんと一緒に遊んでいる光景を見かけます。

また大通公園9丁目は大通公園8丁目と繋がっており、他のエリアであれば隣のエリアに行く場合に信号のある道を渡らないといけないのに対し、信号を渡ることなく9丁目と8丁目は行き来出来るのが子供の安全を考える上で良い設計になっていると言えます。

大通公園9丁目の遊具

大通公園9丁目には多くの遊具があります。

大通公園9丁目の遊具

大通公園9丁目の遊具

大通公園9丁目の遊具

海の生き物をかたどったものが多く、子供が喜びそうなデザインになっているところも良いところです。

大通公園9丁目の遊具

大通公園9丁目の遊具

上記以外にもブランコや鉄棒があったりと昔からの公園の風景を見ることが出来ます。

プレイスロープ

大通公園9丁目の最大の遊具はプレイスロープと呼ばれる滑り台のような遊具です。

大通公園9丁目の風景

滑り台として遊ぶことが出来ます。また下が砂場となっているので怪我もしにくくなっています。

冬になると前側は閉鎖されるのですが、後ろ側は閉鎖されない場合もあり、近所の子どもたちがソリで遊んでいる風景を見ることもありますよ。

大通公園9丁目の遊水路

大通公園9丁目には夏場に遊べる遊水路があります。6月から9月中旬までは水が流れここで水遊びする子どもたちもいます。

9月中旬以降は水が止まり、枯れ葉が落ちて冬になると雪に埋もれてしまいますが、夏は子どもたちにとって楽しい場所となります。

大通公園9丁目の銅像・オブジェ

大通公園9丁目には1つの文学碑があります。

有島武郎文学碑

有島武郎氏は小説家で有名な作品としては「カインの末裔」「或る女」等があります。有島武郎は札幌農学校(のちの北海道大学)を卒業していることから札幌とも縁が深く大通公園に有島武郎の文学碑が建立されるのは自然な流れのように思います。

大通公園9丁目の風景

大通公園9丁目も木々が多く森林浴をするのにも良い場所となっています。ただ子どもたちの遊び場として人気の9丁目だけあり静かに読書をするという場所ではありません。

むしろ木々の下、楽しむ場所と言えます。

公衆トイレもあり、公衆トイレの後ろには信号を挟んでコンビニもあるので家族で遊ぶのにおすすめです。

なお大通公園9丁目の最寄駅は地下鉄 東西線の西11丁目駅となります。

以上大通公園9丁目についての解説でした。

 


大通公園・テレビ塔エリア
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