【白い恋人パーク】北海道を代表する銘菓のテーマパーク

白い恋人御殿 西区

2019年7月11日までリニューアル工事のため、「工場見学コース」「お菓子作り体験工房」「チョコレートラウンジ」等は閉鎖・休業されています。

白い恋人パークは、北海道を代表するお土産「白い恋人」をメインにしたスイーツのテーマパークです。

英国風の庭は無料開放され、オリジナルの白い恋人を作れたり工場見学が出来、大人から子供まで楽しめるようになっています。

札幌を代表する観光スポットで多くの人が訪れています。

白い恋人テーマパークへのアクセス方法と詳細

  • 住所:〒063-0052 北海道札幌市西区宮の沢2条2丁目11-36
  • 電話番号:011-666-1481
  • スマホなら上記電話番号タップで電話出来ます
  • 営業時間:9:00~18:00(最終入館17:00・冬期は21時まで)
  • 定休日:無し
  • 入場料:場内施設により異なる
  • 駐車場:あり(無料)
  • マップコード:9 602 326*47 (駐車場に設定)
  • 白い恋人パーク公式サイト

白い恋人パーク 営業時間について

白い恋人パークは施設及び季節等で営業時間が異なります。

白い恋人パークは通常9:00~18:00(最終入場17:00)ですが12月初旬(概ね12月第2金曜日)から翌年3月末までイルミネーションが行われ20時まで営業します(一部施設は通常通り)。

他の併設されている施設の通常営業時間は下記の通りです。

  • ショップ・ピカデリー:9:00~19:00
  • キャンディ・ラボ:9:00~19:00
  • レストラン梟巣(おうるず):10:00~18:00

冬期は延長されたり短縮される場合があります。

また施設点検等で臨時休業の場合があるので事前に公式サイトにてご確認ください。

白い恋人パークへのアクセス方法・行き方

白い恋人パークへは地下鉄が便利です。

地下鉄東西線「宮の沢駅」2番出口もしくは5番出口から約650メートル・徒歩10分くらいの距離です。

なお「札幌市生涯学習総合センター ちえりあ」という建物が宮の沢駅と直結しており地下鉄の改札を出ると「札幌市生涯学習総合センター ちえりあ」経由で来るように案内がされています。ちえりあ経由で行くと雨や雪の日でも濡れずに徒歩4分ほど・距離にして300メートルくらいのところまで来ることが出来ます。

白い恋人パーク案内板

上記のような案内が地下鉄の中にずっと続いています。

時折、本当にこっちで良いの?と不安になる細い通路を通りますが大丈夫です。

白い恋人パーク案内板

最後はこんな場所に出てエスカレーターを上り外に出ます。

白い恋人パーク

外に出て右側を見ると白い恋人パークが上記写真のように見えますので、そのまま進めばたどり着けます。

車でのアクセスの場合は、施設名やマップコードで簡単にたどり着けます。

ただし一点注意して欲しいのが駐車場に向かう道はよく左車線が混雑しています。

でも左車線に寄っていないと駐車場方面へ左折することが出来なくなるので注意してください。

白い恋人パーク 駐車場

駐車場は基本的に立体駐車場です。車高は2.1メートルまでなので車高の高い車はご注意ください。

宮の沢白い恋人サッカー場とコンサドーレ

白い恋人パークを見る前に白い恋人パークの隣にある「白い恋人サッカー場」も合わせてみておきましょう。

白い恋人サッカー場

手稲山の丘陵をバックにするサッカー場は見た目もとても綺麗な場所です。

白い恋人サッカー場

ここは主に練習場として使われており、コンサドーレ札幌の練習風景を見られる時もあります。

観戦スタンドの上は「レストラン梟巣(おうるず)」というレストランになっており、ジンギスカンやスープカレーといった北海道・札幌らしいメニューも用意されています。

サッカー場の脇には現在の順位もシーズン中は掲載されています。

白い恋人サッカー場

白い恋人サッカー場

また北海道コンサドーレ札幌の1996年からのメンバーや順位等を掲載したパネルが並んでおり、コンサドーレファンならじっくりと見てしまう場所です。

株式会社コンサドーレ

そしてサッカー場の隣には「株式会社コンサドーレ」の本社があります。

白い恋人パーク ガリバータウン

コンサドーレの本社の隣には「白い恋人パーク」の施設の1つ「ガリバータウン」があります。

ガリバータウンは子供にとってガリバーの気分になれるよう、小さい建物等がある場所です。

白い恋人パークで面白いのは対象年齢となる子供の料金が1番高く、親御さんとなる年齢の人は少し安くなっていること。

ガリバータウンは2歳から12歳までが800円で、13歳以上が700円となっています。

名誉会員は無料となっていますが、名誉会員とは

チケットカウンターで申し込む入館パスポートがあり、工場見学コースの有料施設で1000円ごとにスタンプを押してもらいスタンプが10個になると名誉会員として認定される

ものです。

1度や2度の白い恋人パーク観光だと気にしなくても良さそうですね。

また札幌市民であれば100円引きになるので札幌市民であることを証明出来るものを持っていきましょうね。

なお少し入場料が高く感じるかもしれませんが、キッズタウンという小さいお子さん向けの遊び場の30分間利用券や白い恋人鉄道にも乗れるのでお子さんと遊ぶということに関しては高く無い価格設定だと言えます。

白い恋人パーク ローズガーデン

白い恋人サッカー場から近い白い恋人パークの施設はローズガーデンです。

白い恋人パーク ローズガーデン

白い恋人パーク ローズガーデン

英国調の庭になっており例年6月後半から8月にかけては名前の通りバラの花が咲きとても綺麗な庭に。

白い恋人パーク ローズガーデン

5月6月も季節の花が咲いて綺麗な庭です。

白い恋人パーク ローズガーデン

白い恋人パーク ローズガーデン

ここは入場無料の庭です。ここでくつろぐ人の姿も見られます。

中の施設に関してはまた追記していきますね。

冬の様子は下記記事をご覧ください。

【白い恋人パークイルミネーション】冬の札幌の恒例イベント
白い恋人パークで、例年11月上旬から3月末まで開催される「白い恋人パークイルミネーション」は、観光客だけではなく地元の人も訪れる人気のイベントです。日が沈んでからのため、カップルで来ることが多いですが、子どもたちと遊ぶに来ている家族も多く、札幌の冬を楽しむことが出来ます。

白い恋人御殿

白い恋人御殿

白い恋人パークや白い恋人パークの建物のことを「白い恋人御殿」と呼ぶ人もいますが、おそらくそういう人はこの近隣に住んでいないか道外からの人でしょう。

この辺りに住む人は「白い恋人パーク」のことを白い恋人御殿とは言いません。

なぜなら「白い恋人御殿」という言葉を別の意味で使っているからです。

それは白い恋人の石屋製菓社長の自宅がとても立派でその自宅のことを「白い恋人御殿」と揶揄しているからです。

面白い例えですね。

白い恋人パーク 館内

白い恋人パークの館内は重厚な感じのする階段が中央にあります。

白い恋人パーク 館内

上記写真の左側がキャンディラボというキャンディを製造・販売しているスペースになり、右側がISHIYAのお菓子等を販売しているスペースになります。

白い恋人パーク 館内

発送も出来るようになっています。

白い恋人パーク 館内

2階から見た中央の階段です。

白い恋人パークに行こう!

白い恋人パークはスイーツのテーマパークです。

お菓子・スイーツが好きな人にはおすすめの観光スポットです。

また子供向けの遊ぶ場所も多く、小さいお子さんのいる家族で楽しめる場所にもなっています。何より雨でも室内施設が充実しているので天候に関係なく室内で遊ぶことも出来ます。

また冬にはイルミネーションが行われ多くの人が見にきます。

札幌に来られた際は是非立ち寄ってくださいね。

以上、白い恋人パークについてでした。

コメント この場所に行ったことがあるのなら是非感想を書いてくださいね。

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冬期のスノースポーツだけではなく、陶芸体験からサイクリング、水陸両用車の乗車まで幅広く1人でも家族でも楽しめるものが揃っています。

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