【サロベツ原野駐車公園】オトンルイ風力発電所と利尻富士が美しいスポット

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迷った時は

TEL(スマホOK):01632-5-1111

マップコード:736 189 632*37

サロベツ原野駐車公園

サロベツ原野駐車公園は、サロベツ原野の入口に近いところにある駐車場を主体とした公園です。

晴れていれば利尻島の利尻山(利尻富士)を見ることが出来るビュースポットになっています。また目の前にオトンルイ風力発電所が立ち並ぶ風景は圧巻です。

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サロベツ原野駐車公園の詳細・アクセス方法

  • 住所:〒098-3227 北海道天塩郡幌延町浜里
  • 電話番号:01632-5-1111
  • スマホなら上記電話番号タップで電話出来ます
  • 営業時間:24時間
  • 定休日:なし
  • 入場料:なし
  • トイレ:あり
  • 駐車場:あり(無料)
  • マップコード:736 189 632*37
  • 参考サイト:幌延町 まちの観光

サロベツ原野駐車公園へのアクセス方法・行き方

サロベツ原野駐車公園へは車やバイク以外、行くのはほぼ無理です。

車の場合は、マップコードくらいしかカーナビにセット出来る要素が無いので、マップコード非対応の場合はGoogle Map等を参考にしてください。

近くまでは道の駅「てしお」(TEL:01632-9-2155)を目印にするのがおすすめです。道の駅「てしお」から2つめの交差点にセイコーマートがあるのでセイコーマートのある交差点を左折して道道106号線を走っていけばわかります。

セイコーマートのところにも路上の道案内の看板があるのでわかりやすくなっています。

サロベツ原野駐車公園

利尻礼文サロベツ国立公園の看板が見えてきて大きな風力発電機が見えてくるのでわかりやすくなっています。

なお公共交通機関では難しいですが、夏季であれば折りたたみ自転車を持ってきて、JR宗谷本線「安牛駅」もしくは「幌延駅」から自転車で行くことは可能です。

距離にして約18kmくらいなので体力がある人なら60~90分もあれば到着します。

もちろん長距離サイクリングで来ている人はよく見かけます。

サロベツ原野駐車公園とオトンルイ風力発電所の風景

サロベツ原野駐車公園の手前からオトンルイ風力発電所の風力発電機が並んでいるので、その風景にまずは圧倒されます。

オトンルイ風力発電所

そしてサロベツ原野駐車公園はこの風力発電機の中間にあります。

サロベツ原野駐車公園

サロベツ原野駐車公園と書かれた看板があるのですぐにわかります。

そして看板の後ろには利尻富士が雄大に見えます。

サロベツ原野駐車公園 から見た利尻富士

海上に浮かぶ山の景色はまさに絶景です。

サロベツ原野駐車公園

東屋もあるので、天気の良い日はここでお弁当を食べるのも良さそうです。

ただし、絶対に食べ物は残していかないようにしてくださいね。

オトンルイ風力発電所

サロベツ原野駐車公園の目の前にあるオトンルイ風力発電所は、全部で28基あります。

オトンルイ風力発電所のオトンルイはアイヌ語で「浜にある道」という意味ということです。

オトンルイ風力発電所

人工物ですが、海岸線に立ち並ぶ姿に目が奪われますよ。

サロベツ原野駐車公園

ここまで来る人だとこのまま宗谷岬まで目指す人が多いと思います。

まだまだ先は長いので、ここでゆっくり休んで、景色を楽しみ、事故の無いように進んでくださいね。

利尻富士

利尻富士はここからしばらくは海岸線で見ることが出来ますが、よそ見運転をしていると事故の原因になるので注意してくださいね。

冬場はホワイトアウトになることも

なお、冬場に来る人は稀かと思いますが、サロベツ原野のこの辺りは冬場になると吹雪いて真っ白で先が見えないホワイトアウトになることもあります。

その時はここで休むのも良いですが、ここから車で3分ほど進んだ先(約3.4km)に「浜里パーキングシェルター」と呼ばれる場所があるので、そこでホワイトアウトが収まるのを待つのが良いでしょう。

浜里パーキングシェルター

屋根があるので雪が車に積もることもありません。

また夏場でもバイクで来ている人が急な雨に降られた時はここでレインスーツに着替えていることもあります。

このシェルターの少し手前には北緯45度通過点モニュメントもあります。

なお、札幌・留萌方面から来ている場合、サロベツ原野駐車公園の手前にあるコンビニとガソリンスタンドはセイコーマート天塩川口店を最後に道道106号線沿いには稚内市街までありません。

つまり60km以上、パンや飲み物、おにぎりが気軽に購入出来るお店がなくなりますので、注意してくださいね。

車やバイクはまだしも、自転車だと危険な距離ですから。

以上、サロベツ原野駐車公園についてでした。

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