【大通公園】大通公園6丁目(大通西6丁目)エリアの解説 ・大通公園で一番木が多いエリア

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大通公園6丁目の風景大通公園・テレビ塔エリア

札幌 大通公園の6丁目は、大通公園の各エリア(丁目単位)で最も木々が多く、大通公園野外ステージがあるエリアです。木々が多いので森林浴にも向いています。

大通公園6丁目の風景

大通公園6丁目(大通西6丁目)の概要

大通公園6丁目は、7丁目~9丁目と合わせて「つどい 遊び・イベントゾーン」と名付けられています。

大通公園6丁目の風景

大通公園6丁目には野外ステージが設置され、春なら夏にかけてライブや野外上映会が開催される場所となっています。

大通公園野外ステージ

大通公園野外ステージ

大通公園野外ステージ

ただ雨露がしのげるということで夏場に自転車やバイクで来た若者がここで寝泊まりすることもあります。

野外ステージの前にはベンチが設置されており(冬季は撤去される)、木々の木陰で読書をしたり寛ぐ人が多いエリアです。またここまで来ると観光客が少なくなり道民比率が高くなるので、あまり騒がしく無いエリアになります。

大通公園6丁目の銅像・オブジェ

大通公園6丁目には1つの記念碑と1つのブロンズ像があります(厳密には3体)。

開拓紀念碑(記念碑)

記念碑には「紀念碑」と掘られていますが、札幌市や大通公園の公式的なサイトでも「記念碑」と書かれていることがある開拓紀念碑が大通公園6丁目にあります。

開拓紀念碑

大通公園で最も古い記念碑ということで100年以上経過しています。元々は偕楽園内に設置されていましたが1901年(明治34年)に大通公園に移設されました。

紀念碑と書くのは勅撰または国家の公式の記録として制作された場合に使われるそうです。

ブロンズ像 奉仕の道

小さな池の中に設置された3匹の動物の銅像があります。この銅像は奉仕の道と名付けられています。

エゾフクロウの言葉にエゾシカ・エゾウサギ、ハシブトカラスが耳を傾けている様子ということです。

札幌ロータリークラブが創立50周年を記念して寄贈したブロンズ像です。作者は峯孝(みね たかし)さんとなっています。

大通公園6丁目の注意点

大通公園6丁目には地下鉄・地下街への入口はありません。最寄駅は大通公園5丁目にある地下鉄 大通駅の2番出口からとなります。

またトイレもありませんので、トイレを利用する際は大通公園5丁目か7丁目を利用することになります。

そして大通公園6丁目は木々が多いのですが、夜になると暗くなる場所にもなっています。ヒッタクリや痴漢が出ることもあるので夜間の利用は気をつけるようにしてください。

大通公園6丁目の様子

先にも書いた通り大通公園6丁目は公園内で最も木々が多いエリアです。

大通公園6丁目の風景

そして静かな場所なので読書をしたりするのにも向いている場所です。

大通公園6丁目の風景

大通公園6丁目の風景

大通公園6丁目の風景

大通公園6丁目の風景

大通公園6丁目の風景

木々が多いのでいろいろな鳥を見ることも出来ますよ。

以上大通公園6丁目についての解説でした。

 


大通公園・テレビ塔エリア
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