国の登録有形文化財

札幌観光スポットのまとめ

札幌にある「国の登録有形文化財】一覧と見学可否について

国の登録有形文化財を巡るのが好きな方、いますよね。筆者もかなり好きでいろいろと周っています。札幌には現在25もの「国の登録有形文化財」があり、魅力的な建物が数多くあります。札幌に旅行・観光に来て「国の登録有形文化財」を見ておきたいという方向けにまとめました。見学可能な建築物かどうかも紹介しています。札幌観光の参考になれば幸いです。
中央区

【北星学園創立百周年記念館(旧北星女学校宣教師館)】期間限定公開されている国の登録有形文化財

北星学園創立百周年記念館(旧北星女学校宣教師館)は現在の北星学園女子中学高等学校の中にある国の登録有形文化財にも指定されている歴史的な建物です。旧北星女学校の宣教師が滞在する住居として大正時代に建てられました。期間限定で無料で公開されていますが女子校内にあり少し入りにくい場所にあると言えます。
豊平区

【柳田家住宅旧りんご蔵】国の登録有形文化財のレンガ作りの蔵

柳田家住宅旧りんご蔵は100年近く前に建てられた国の登録有形文化財にも登録されているレンガ作りの蔵です。一般公開はされていませんが敷地外から見ることは可能になっています。元々は収穫したりんごを貯蔵するために作られたものですが、時を重ね重厚な歴史を感じられる建物となっています。
南区

【エドウィン・ダン記念館・記念公園】北海道における畜産業発展に大きく貢献したダンの歴史を知る

エドウィン・ダン記念館は明治時代に日本に来たエドウィン・ダンの功績を記念し、その歴史を紹介する目的で作られた施設です。建物は国の登録有形文化財にもなっており、1887年(明治20年)に建てられた旧北海道庁真駒内種畜場事務所が移築して使われています。公園も併設されており、綺麗な建物をみながら過ごすのに良い場所となっています。
豊平区

【西岡公園】野鳥観察に自然観察、幽霊観察?で人気の公園

西岡公園は、西岡水源池という貯水池を中心とした公園です。池の周りを散策出来るように整備されておりバードウォッチングや自然観察で人気となっています。4月には水芭蕉が咲きはじめます。また池の中には国の登録有形文化財である「旧西岡水源池取水塔」があり文化財好きな人も見に来る観光スポットです。
豊平区

【旧西岡水源池取水塔】池の中にある国の登録有形文化財

旧西岡水源池取水塔は豊平区の西岡公園の池の中にある国の登録有形文化財です。旧陸軍の水道施設として作られました。池の中にポツンと立っている旧西岡水源池取水塔は100年以上もこの場所に立ち公園に来る人を見守り続けてきました。
豊平区

【沼田家住宅旧第二りんご倉庫(LLOYD’S COFFEE西岡店)】煉瓦造り建物の中でゆっくりと珈琲をいただく

沼田家住宅旧第二りんご倉庫は国の登録有形文化財にも指定されている煉瓦造りの建物です。現在はLLOYD'S COFFEE西岡店の店舗として利用されており建物の中でゆっくりと珈琲やガレットをいただくことが出来ます。札幌観光の定番スポットでもある「さっぽろ羊ケ丘展望台」からも近く車での札幌観光のランチにちょうど良い場所です。
中央区

【北海道 知事公館(旧三井クラブ】国の登録有形文化財にもなっている建物を見に行こう!

知事公館は北海道知事の宿舎ですが、普段(冬期は閉鎖)は一般開放され無料で内部の見学も出来る昭和初期に建てられた洋風建築物です。時折、会議や行事等でも公的に使われています。昭和初期に建てられたイギリスチューダー王朝風の建築様式が取り入れられ、国の登録有形文化財にもなっている知事公館について写真を多めに詳しく解説していきます。
中央区

【杉野目家住宅】国の登録有形文化財にもなっている昭和初期の住宅

札幌の人なら近所の人以外、歩いて通らない場所にひっそりと建っている「杉野目家住宅」は国の登録有形文化財にもなっている個人住宅です。北海道大学(当時は北海道帝国大学)の学長を務めた杉野目晴貞氏が1933年(昭和8年)に建てた個人住宅で現在もその家系の方が住まわれています。
中央区

【黒田家住宅(主屋・蔵・表門・石塀)】国の登録有形文化財にもなっている住宅

札幌市電の中島公園通駅から行啓通駅の間を歩いていると立派な石塀の住宅が目に入ります。これが黒田家住宅です。黒田家住宅の主屋、蔵、表門、石塀は「国の登録有形文化財」にも登録されている個人住宅です。個人住宅なので中の見学は出来ませんが外側から眺めることは出来ます(常識の範囲で)。
すすきのエリア

【遠藤家住宅主屋】札幌・すすきの にある国の登録有形文化財

すすきので特殊なお風呂屋さんの並びの奥に周りの雰囲気とは異質な建物が出てきます。立派な門構えに重厚な壁、そして蔵。何でこんなところにこんな立派な建物があるのだろう?と不思議に思うかもしれません。その建物は遠藤さんという方のお宅と会社(遠藤興産株式会社)の建物ですが、その一角だけで実に6個もの「国の登録有形文化財」に登録されている建物です。
札幌駅北口エリア

北海道大学の観光スポットと巡り方!おすすめコースも紹介

北海道大学は札幌駅からも近く見どころも多い観光スポットです。ただしその広さは約177平方米と東京ディズニーリゾートとほぼ同じ広さがあります。効率的に回らないと10キロ近く歩くことになり1日では周りきれないことにも成りかねません。この記事では北海道大学の押さえておきたい観光スポットとおすすめの巡り方(コース)を紹介していきます。
札幌駅北口エリア

北海道大学内の「国の登録有形文化財」一覧・古河講堂含めて4つの建物を写真と共に紹介

北海道大学の中にある「国の登録有形文化財」と言えば古河記念講堂を思い浮かべるかもしれませんが、それ以外にも3つの国の登録有形文化財があることはご存知でしょうか?古河記念講堂を含めて4つの北大内の「国の登録有形文化財」を写真を添えて説明していきます。
札幌駅前エリア

【日本基督教団 札幌教会】国の登録有形文化財にもなっている100年以上の歴史ある教会

札幌中心部の創成川を超えて東側まで観光する人は多くはありませんが、札幌市時計台やさっぽろテレビ塔を観光するのなら少しだけ足を伸ばして立ち寄って欲しいのが「日本基督教団 札幌教会」です。100年以上の前に建てられた石造りの教会はおとぎ話に出てくるような、そして神秘的な印象をもたらしてくれるはずです。国の登録有形文化財にもなっています。
札幌駅前エリア

【北大植物園】札幌中心部にある広大な植物園を写真多めに紹介

札幌駅から徒歩10分あまりのところにある北海道大学植物園(正式名称:北海道大学北方生物圏フィールド科学センター耕地圏ステーション植物園)は人口200万人近い都市の中心地にありながら広大な敷地で植物についていろいろと見て触れ合える場所です。国の登録有形文化財もあり、是非訪ねてほしい観光スポットです。
大通公園・テレビ塔エリア

【札幌市資料館】国の登録有形文化財 第01-0001&気分はリーガルハイ

大通公園の最西にある札幌市資料館。札幌観光で大通公園は4~6丁目までは来てもその先まで進む方は少ないためあまり観光客も多く無い資料館ですが、札幌軟石を使った珍しい建物であり国の登録有形文化財にも選ばれています。
大通公園・テレビ塔エリア

【大通公園】大通公園13丁目(大通西13丁目)エリアの解説・札幌市資料館がある場所

札幌 大通公園の13丁目は、札幌市資料館があるエリアです。なお管轄場は大通公園ではなく札幌市教育委員会の管轄となっています。