中央区

札幌の路面電車にもドライブレコーダーが取り付けられる時代【札幌市電】

路面電車が通る近くに住む人にとって、路面電車は日常の風景であり特に気にすることも無いはずだ。ただ、何気なく見た路面電車のフロントガラスに異質な説明文を見つけてしまった。そう、ドライブレコーダー搭載車という説明文だ。
東区

懐かしい映画館が残る街【ニュー札東ビル・札東映画劇場】

全国的に一時期は映画館の数は激減したものの、シネコンによりスクリーン数は上昇し、映画館は復活した。同時に街の小さな映画館はほぼ無くなってしまった。しかし札幌市東区役所から徒歩数分のところに、今でも残る成人映画専門の映画館がある。この辺りだけ非常に懐かしさが残る街となっている。
中央区

排気口から立ち上る蒸気に札幌らしさを感じる【札幌地下街の排気用煙突】

札幌駅から大通公園、すすきの辺りを歩いていると時折、地下街からの排気用煙突(排気用ダクト)が目に留まる。冬場であればそこから蒸気が白くなって立ち上っていくのが見られる。他の地域でも地下街からの排気口はあるが、なぜか換気用トンネルは札幌らしく思える。
道北

はじめての北海道の想い出はただ白かった【留萌駅】

はじめての北海道、時期は12月に差し掛かるころだった。アルバイトで訪れた留萌で、白いという記憶しか無かったが、久しぶりに訪れてみた。
西区

いろいろな想い出が交差する線路下の地下歩道【発寒10条1丁目歩道線】

子どもの頃はよく利用したのに、大人になったらほとんど使わなくなるものはいろいろある。その1つは線路下の地下道ではないだろうか。SAPPORO SOFTの看板の前、JR函館本線と琴似発寒川が交差する近くにある「発寒10条1丁目歩道線」もその1つでは無いだろうか?
中央区

路面電車と並行して札幌の街並みと歴史を楽しむ【南1条通】

札幌の中心部でありながら、懐かしさを感じられる通りの1つは、南1条通ではないだろうか?特に札幌市電の路面電車と並行している部分はより懐かしさを感じられる。いくつかの歴史的建造物や歴史を感じられる建物が残り、その前を路面電車が通り過ぎていく様子を見られる。
中央区

曇り空の水たまりに映る風景はレトロな感じを作り出す【さっぽろテレビ塔】

曇り空だと気分も少し滅入る。雨上がりの路は、水たまりもあって歩き難くなって更に更に鬱陶しさを感じてしまう。でも、少しだけ水たまりの中を覗き込むと少し異なる風景が広がる。特に大きな建築物の下の水たまりを見るとそう感じられる。さっぽろテレビ塔の下の水たまりも例外では無い。
中央区

札幌の音は情景が浮かぶ鐘の音【札幌市時計台の鐘の音】

東京「蒲田駅」の発車メロディは蒲田行進曲だから蒲田行進曲を聞くと蒲田駅を思い浮かべる人もいる。東京テレポート駅は「踊る大捜査線」だから「踊る大捜査線」を聞くと東京テレポート駅を思い浮かべる人もいるだろう。札幌で記憶に残り、情景が思い浮かんでくる音と言えば「札幌市時計台」の鐘の音では無いだろうか?
中央区

グリコ遊びをした階段を思い出させてくれる場所【札幌伏見稲荷神社 旧参道】

子どもの頃、近くの神社は小高いところにあり、その参道は階段だった。子どもの頃は、その階段でじゃんけんをしながら遊んだ。そんな想い出を鮮明に思い出させてくれる場所がある。札幌伏見稲荷神社の旧参道だ。
中央区

失われていく歩道橋だから郷愁にかられる【創成川通 北3条歩道橋・北4条歩道橋】

歩道橋を見ると懐かしさがこみ上げてくることがある人へ、札幌の歩道橋についてと、創成川通にかかる創成川通北3条歩道橋と北4条歩道橋からの風景を紹介しています。
タイトルとURLをコピーしました